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Airinjuku

Author:Airinjuku
岩手の世捨て人です。ある時はせんべい汁屋、ある時は漆芸職人。正体不明でがお付き合い下さい。


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漆部神社

一度行ってみたい漆部神社。

漆部神社は「ぬりべじんじゃ」と読みます。

愛知県あま市にあります。

今回は見送りですが、次回はぜひ訪れてみたいと思っています。

漆と書いて「ぬり」と読む。

なんと奥深い表現なんでしょうか!。

http://www.airinjuku.com/index.html

nuribejinja8947393.jpg

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鯛飯

40年ぐらい前の掛け紙です。
東海軒謹製500円です。
今の感覚からすると、1000円でしょうか。

インターネットで調べたら、詳しい説明がありました。

ときは明治25年。静岡の街を襲った大火の後片付けに追われる日々の中。これは東海軒の前身、加藤弁当店に起きた出来事です。ある日、馴染みの魚屋が主の見舞いにと甘鯛を置いていってくれました。ちょうど甘鯛の漁期であったことからそれは毎日のように続いたのですが、この魚は煮ると身がボロっとくずれてしまい、折り詰めや商売には使えないため、もっぱら家族の食事に。ご飯の上にこのボロボロをかけると、その甘い味付けと軽い舌触りが子どもたちに大好評で、喜んで食べてくれました。 ある時、鉄道の高官が子ども連れで主の見舞いに来てくれました。そこでご馳走を用意したのですが、子どもは嫌がって食べないのです。そこで、甘鯛の煮くずれをふりかけたごはんを「鯛のご飯」と言って出したところ、とても喜んで食べ始めたのです。かねがね子ども向きの汽車弁をと考えていた主はこの話を聞いて、これだと思いついたのです。

037.jpg

http://airinjuku.cocolog-nifty.com/blog/


駅弁に関する動画

駅弁の包み紙をコレクションしています。
枚数はそれほどではありませんが、ヤフオクなどでも多く出品されています。
ある意味で、浮世絵に通じる世界です。
動画投稿サイトでも、駅弁で検索すると興味深い動画であふれています。
観るだけで楽しいですね。



カシオペア歴史研究所



駅弁包み紙 牛めし

30年ぐらい前に食べたことのある駅弁。
その包み紙を、掲載しているサイトを懐かしく見ています。

今でも販売しているんでしょうか。
旅の方法も、30年前とはだいぶ変わってますね。
懐古趣味ですが、各駅停車の旅をしてみたいです。

b-hakodate3.jpg

カシオペア歴史研究所



木ノ内みどり

いま復活して欲しい歌手の最有力です。
もちろん一番は森田童子。
次は木之内みどりです。
70年代を語るには絶対にはずせない人です。
「横浜イレブン」「硝子坂」は好きでしたね~~。

kinoutimidori

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