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世捨て人の雑感

岩手県北部のことを中心に、漆芸、郷土史、書籍のことなど綴ります。

備忘録 レーダー照射問題「我が方に理がある」

レーダー照射問題「我が方に理がある」 立憲・枝野氏

1月19日(土曜日) 19:44配信 朝日新聞デジタル

■枝野幸男・立憲民主党代表(発言録)

(海上自衛隊の哨戒機に韓国海軍の駆逐艦が火器管制レーダーを照射したとされる問題について)これは政治問題化をせず、実務的に粛々と事実関係を明らかにしていけば、いま我々が承知している範囲では、明らかに我が方に理があると思っている。できるだけ粛々とやっていく方が、国際社会の理解も得ながら、あるべき結論に近づいていくのではないか。(鹿児島市内で記者団に)





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安重根の謎

 韓国では、安重根が英雄視されている。彼は明治42年(1909)年に、日本の初代内閣総理大臣で、初代韓国統監である伊藤博文を暗殺した人物である。しかし、少し調べてみると、安重根は反日思想の持ち主ではないことが分かる。彼は平和を望んだクリスチャンであり、日本という国や明治天皇に敬意と感謝の念を持っていた。日韓問わず安重根を「反日の象徴」として捉えている人は、史実を調べていない。

 例えば、安重根は暗殺事件の裁判で、日本が、大韓帝国(=李氏朝鮮が1897年から1910年まで使っていた国号)の皇太子、李垠(イ・ウン)の教育に尽力したことに触れ、国民が感謝していると述べている。日清・日露戦争を通じて、日本が朝鮮半島を含む東洋の平和を守ったことも評価している。明治天皇が韓国の独立をはかり、平和の維持に努めたことも理解している。

 問題は、安重根が、伊藤のことを「明治天皇の意向に反した政策を朝鮮半島で行う逆臣」と思い込んだ点にある。現実には、伊藤こそが李垠を日本に招いて教育した張本人である。しかも日韓併合反対派の中心人物だった。

 韓併合で朝鮮半島は日本の一部となり、朝鮮人は日本国籍となった。大日本帝国は国家の威信にかけて、朝鮮半島の衛生改善やインフラ整備、産業育成、教育レベル引き上げに取り組んだ。朝鮮民族の独自性も尊重し、ハングルを普及させた。

 しかし、伊藤暗殺には大きな謎が残っている。伊藤博文には三発の銃弾が命中し、体内に残っていた二発の銃弾はフランス騎兵銃のものだった。安重根は7連発ブローニング拳銃。伊藤に同行した貴族院室田義文も5発被弾したが、犯人は安重根ではないと書き残している。

 その内容の一部は、「駅の二階の食堂からフランス騎兵銃で撃った者がある。・・・右肩から斜め下に撃つにはいかなる方法によるも二階を除いて不可能である。そこは格子になっていて斜め下に狙うには絶好であったというものだった。

室田義文は伊藤公の遺体の処置に立会い、右肩を砕いて右乳下に止まった一弾と右腕関節を貫通して臍下に止まった一弾を確認している。ところが不思議なことに、検事の調書には室田が銃について述べた記録はなく、安重根を裁いた公判記録のどこにも銃の文字は出てこないし、遺体の処置に当たった医師の談話にも銃は出てこない。

外務省外交資料館の「伊藤公爵満州視察一件」というファイルに興味深い以下の記載が残されている。
「・・・真の凶行担当者は、安重根の成功とともに逃亡したるものならんか。今、ウラジオ方面の消息に通じたる者の言うところに照らし凶行首謀者および凶行の任に当たりたる疑いあるものを挙げれば左の数人なるべきか」として25人の名前を記しており、安重根の名前もこの中にありますが、この25人は「韓民会」というロシア特務機関の影響下にある組織であった。

 この記録を素直に読めば、安重根を犯人にしたてあげて外交的にも内政的にも幕引きにしたということかも知れない。ロシア特務機関が伊藤を狙った理由としては、日露戦争前に伊藤はロシアと協商を結ぼうとしていたが、その後に日英同盟が結ばれ、日露開戦が予想より早くなりロシアは敗北した。対ロシア謀略の中心人物が伊藤であると判断しており、裏切り者として復讐したというものだ。

 黒鉄ヒロシ氏の説は、日露戦争でボロボロになったロシアを貿易によって救おうとしたのが伊藤博文であり、革命を目指していたレーニンの利益に反する状況だった。そのため安重根に伊藤を暗殺するように仕向けたと言うものだ。全く根拠が無いわけではなく、ロシア革命の前にレーニンが7連発ブローニング拳銃を買い漁っていたことは事実のようである。



安重根事件公判速記録

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過剰演出

デーブ・スペクター氏、韓国レーダー照射反論動画に
「過剰演出。北と区別つかない」

1/5(土) 6:15配信 スポーツ報知

 韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射したとされる問題を巡り、韓国国防省は4日、韓国側の主張を発信する動画を公開した。先月28日に防衛省が公開した動画に反論するもので、BGMや効果音、字幕などを用いた異例の内容になっている。放送プロデューサーの 国防省という国家機関が制作したものデーブ・スペクター氏は「BGMは過剰演出で逆効果。北朝鮮と区別が付かない」と断じた。

にもかかわらず、BGMや効果音などの“演出”が施された韓国側の動画を目の当たりにしたデーブ氏は「おいしいね~、コレ。韓流ドラマの製作会社にでも委託したんでしょうかね」と、ため息交じりの苦笑いでダメ出しした。

 テレビ番組のプロデューサーとしての視点から、公的な動画であえてBGMなどを用いた“奇策”を「効果音も字幕も過剰演出で逆効果。やる必要がない。むしろ印象操作の意図を感じてしまいます」と一刀両断。「とんでもないです。これじゃ北朝鮮と区別が付かない。プロパガンダの手法ですよね。こういう反論なら、日本側は『ありがたい』と思っているかも知れませんね」

 主張を訴えるには、むしろ逆の方法の方が効果的だったとみる。「こういう場合は、事実を淡々と伝える『王道』のスタイルの方がストレートに入ってきて効果的なんです。紅白歌合戦でもそうでしょ? 変に演出するよりも、良い歌手が良い歌を歌った方がよっぽど見ますよ」





朝鮮と日本は戦ってないよ

ネット上の某サイトで、韓国人と論争しています。論争相手は、比較的、冷静な韓国人ですが、大東亜戦争の戦勝国と主張しています。どこをどうすれば、朝鮮と日本が戦ったんでしょうかね。日本と朝鮮が合邦して、連合国と戦ったというのが正解です。

なので、韓国とは戦争していません。と言うよりも、朝鮮半島を併合するまで一切戦争していません。当時、大韓帝国内の権力闘争に、日本、清国、ロシアが巻き込まれ、その結果、日清戦争、日露戦争がおこりました。各国の思惑もありましたが、大韓帝国そのものが事大主義で国が立ち行かなくなり、列強の中から日本を選び併合をねがったのです。

日本は、傀儡国家や植民地にする方法もありましたが、大韓民国を彼らの希望に従って、日本の一部として併合しました。合邦です。一部の暴動を鎮圧しましたが、この暴動は、もともと大韓帝国の圧政に対するもので、治安維持が目的です。

その後、彼らは積極的に日本人になろうとしました。抗日運動といったものは無く、権力闘争に敗れた一部の支配層が国外に逃れていただけです。併合中の朝鮮には、朝鮮出身の政治家がおり、従軍は志願制で、士官学校に入学することも出来ました。朝鮮名のままで中将にまで上り詰めた軍人もあります。

歴史的にみると、植民地の兵士は、背後から銃弾で脅されながら、最前線でたたかわされるものです。植民地の人間に指揮権はありません。ところが大日本帝国では、朝鮮人であろうと、本国の人間を部下に持って命令ができました。

朝鮮での治安維持も、基本的に朝鮮人を雇った警察組織により行われていました。朝鮮人の政治家がいて、朝鮮人の将官が軍内部におり、朝鮮半島は日本として法で統治されていたのです。現在の南北朝鮮が主張しているように、無法な統治ができたとすれば、間違いなく彼ら自身が絡んでいることになります。

日本が朝鮮半島から撤退した後、朝鮮戦争で同族に対して行った、虐殺、暴行、強姦、略奪をおこないました。現在、彼らが主張する日本併合時代の悪行は、大東亜戦争後に日本の統治が及ばなくなった時に、同族で行った行為なのです。





朝鮮は戦勝国ではない

多くの朝鮮人は、大東亜戦争で朝鮮は戦勝国と主張します。

しかし実態は、大日本帝国の一部として連合国と戦ったのです。

なので戦勝国ではありません。

一度でも朝鮮と戦ったことがありません。

少なくてもこの事実は曲げようがありません。

このことをしっかり認識しなければなりませんね。





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