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Airinjuku

Author:Airinjuku
岩手の世捨て人です。ある時はせんべい汁屋、ある時は漆芸職人。正体不明でがお付き合い下さい。


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会津魂

【海外 感動】(日本人の鑑・柴五郎中佐)

日本が見せた「勇敢と信頼感」記録をみても非難や批判されないのは、唯一日本人だけだった。

その理由とは?

100年前の日本人の素養の素晴らしさに世界中が絶賛!

柴五郎の自伝で、下北の山村で死んだ犬の肉を食べた話が印象的です。

6才の妹が、會津戦に敗れて自刃。

會津人の精神力は感動です。



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浅見光彦シリーズ 三州吉良殺人事件

読書ではありませんが、このシリーズが好きです。

作者の宗教観が好きです。

作品を読むと出てきますよ。



日本の真実

書評】日本の真実。現行憲法では災害から国民を守れない理由

和田政宗『日本の真実50問50答 わかりやすい保守のドリル』を読んだ。参議院議員1期、42歳。2013年みんなの党公認で当選、近く自民党に入るらしい。50の質問&50の回答は、タイトル通り明解である。世間でいわれていることが嘘か真か、きちんと解説されている。子供だって読める。

NHK出身というので、ちょっと心配だったが、捏造に近い報道や番組を作る勢力とは一線を画す、心あるジャーナリストがNHKにもいたんだ、という意外性がある。著書は共著をいれて三冊目。自身が日教組の偏向教育に洗脳されてきた過去がある。そこで今、若者に向けたまともなテキストを作ったのだろう。
•憲法第9条で平和が守られたというのは本当ですか?
•中国が南シナ海を制圧しようとしているのはなぜですか?
•沖縄の真実の声は、本当に反基地・反米軍なのですか?
•日本は韓国や台湾を植民地にしたのですか?
•慰安婦の強制連行はあったのですか?

等々、一問一答形式でじつにわかりやすく解説する。

よくある質問である。それに対して、うまいというか、正確というか、誠実というか、過不足ない回答がそれぞれ3~6ページある。こんなのもある。


Q32:現行憲法で、大震災が起きたときに国民を守れますか?
A:残念ながら十分ではないと思える部分があり、改正が望まれます。

……想定外のQ&Aだった。

憲法では個人の利益や権利を広く大きく認めている。一方で極端な個人主義に歯止めをかけられないという面がある。それが現実問題として起こり得るのが、大震災などの大規模災害時である。私立学校や私有施設などは、いくら緊急時だ、人命がかかっているといっても、持ち主から拒否されたら使用できない。

多くの被災者が存在しても私的権利を尊重するあまり、国民を守れないのが現憲法である。道路上に放置された車を移動できるようになったのは、3.11以降に法整備が進んだからだ。憲法で「緊急事態条項」を規定しておかないと、思いがけぬところで行き詰まる。自然災害ばかりでなく、軍事的な攻撃を受けた場合など、多数の国民に被害が及ぶ緊急時の対処を定めておかねばならない。

現行憲法は国土防衛や大規模災害への対処について、憲法作成時のアメリカ側の思惑から、まったく備えを欠いている。緊急時の財政出動にも言及されていない。憲法改正の最重要項目のひとつだと筆者は考えている。なぜここに注力するのか。3.11の際、2か月にわたり現地を取材したときの思いからだろう。

6月7日初版で24日に6刷とはすごい。カバーは本人の上半身を斜めから、にこやかな笑顔、いまどき肖像写真をこんなに大きく出すなんて珍しい。いや、ほとんどないだろう、スターじゃないんだから。これは名刺代わりに配布する本かな。内容に文句はないが、売れてる理由はそれかも。驚いたのはAD奥村靫正さん、まだ現役だったのか。わたしより一歳上だけど。えらいな~。

編集長 柴田忠男

http://www.airinjuku.com/index.html

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【書評】韓国が「騙される方が悪い」と考えるルーツは何か?

【書評】韓国が「騙される方が悪い」と考えるルーツは何か?

引用元 http://www.mag2.com/p/news/259043/2

ここ数年来、すっかり冷え切ってしまった日韓関係。両国間で合意を見たはずの慰安婦問題についても見直しを表明するなど、韓国サイドの反日姿勢は強まるばかりと言っても過言ではありません。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』で編集長の柴田忠男さんが紹介しているのは、日本に帰化し大学教授となった著者が韓国の反日感情のルーツと苦悩について記した1冊。激しさを増す「反日」は、韓国国内の「社会倫理の崩壊」も少なからず影響しているようです。

呉善花『反日韓国の苦悩』を読む。副題は「老いも若きも未来に希望がない」。著者は済州島出身、1988年に日本に帰化。拓殖大学国際学部教授。知日派。「反日」という「バカの壁」を超えた人。韓国に対して批判的な評論活動をしているためか、韓国は理由を示さず入国を拒否している。

韓国には反日でない政治家はいない。反日は政治家の必須条件で、穏健か強硬かというだけである。民意とは事実上、国民情緒を意味し「民意は天意」とするポピュリズムが政治世界を強く支配している。与党も野党も国民の人気を得ようと、反日愛国の姿勢を競い合って強めている。政府は国内の批判をかわすため、国外の敵(日本)に国民の関心を強くひきつけておかなければならない。

呉善花によると、現在の韓国で重要なことは「政治・経済・社会・家族・個人間と、あらゆる面での倫理が音を立てて崩れている」ということだ。なぜそうなってしまったのか、直接の原因は経済再建に伴う経済計画の失敗にある。彼女は、この問題と真剣に取り組まないかぎり、韓国に未来はないと考えている。

韓国の倫理崩壊は、国家経済がIMF管理下に置かれた時期から始まった。突然、市場開放がもたらされ、企業内で極端な成果主義が採用されていった。激しい優勝劣敗の社会では、甚だしい拝金主義、利己主義、人間不信の嵐が吹き荒れた。かつての礼儀、友情、尊敬、孝行、忠誠のような精神的な支えが全壊した。

韓国では子供の頃から「お金をあげたり、もらったりするのは当たり前」という考え方が身についている。訪日して日本人の友達にお金を借りたら「あとで返して」言われたとか、「日本人の友達にお金を貸したらあとで返された」とかで気分を害する。著者も初めは「日本人は人情もないのか」と思ったそうだ。

いわゆる慰安婦問題にしろ強制労働問題などにしろ、韓国が国家レベルで、日本人から見たらとても理解できない不当な要求をしてくるのも、実はすべてがそうしたルーツにつながっている。こういった一種の被害者ビジネスも、社会倫理の崩壊と大きく関係してくる。昔はここまで恥知らずではなかったと思う。

さらに、個人レベルでも国家レベルでも「騙されるほうが悪い」ときたもんだ。世界遺産登録で日本をペテンにかけても、なんの痛痒も感じない。「汗を流すことが貴い」日本に対し「汗を流すのはみじめ」の韓国。職人を尊敬する文化がないから高度な技術も生まれない。芸術家を学者の下において軽視する。

日本と韓国の価値観や文化の違いは非常に大きく、相互理解は難しい。教養のあり方がまったく違う。「韓流ブームの頃まではなんとかなったのですが、もはや日本と韓国の関係は、これ以上後戻りできないところまで冷めたものになってしまいました」。けっこうだと思う。もう関わりあいを絶ちましょう。

編集長 柴田忠男

http://www.geocities.jp/michinokumeet/

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チベット関連本

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初めは友好的に振る舞い、そのうち暴力的になる
既成事実を周到に積み重ね、不条理を条理とする
これが彼らの常套手段だ。中国の侵略の実態。多くの民衆が多くの民衆が、手足を切断され、焼かれ、死んでゆく中、不気味な力に勇敢に立ち向かったチベットの戦士たちが伝える警告の書。-それはさながらこの世の地獄だった。

1956年は、中共の約束事が耳をかす値打ちもない大嘘だったことがはっきりしたという点で、チベット人にとって忘れられない年だった。 民主的改革? 土地改革? 援助? 進歩? それらはすべて暴力、脅迫、飢餓、死にいい換えてみればずっと分かり易い。それが中共の共産主義への道だった。チベットを乗っ取り、完全にわが物にするのが中共側の目的だったのだ。これが毛沢東のいう「大家族の一員としてチベットを抱擁する」という意味であった。妻、娘、尼僧たちは繰り返し強姦されまくった。特に尊敬されている僧たちは狙いうちされ、尼僧と性交を強いられたりもした。ある僧院は馬小舎にされ、僧たちはそこに連行されてきた売春婦との性交を強いられた。あくまでも拒否した僧のある者は腕を叩き切られ、「仏陀に腕を返してもらえ」と嘲笑された。(本文より)

中共のチベット侵略と占領は二十世紀最大の悲劇の一つである。百万人以上のチベット人が殺され、仏教建築物、書籍、芸術品などほとんどが破壊し尽くされた。 (ダライ・ラマ十四世・序文より

http://www.airinjuku.com/index.html



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