世捨て人の雑感

岩手県北部のことを中心に、漆芸、郷土史、書籍のことなど綴ります。

江戸末期の秀衡?

謎かけのようですが、江戸期には秀衡椀と呼ばれた椀がありました。
しかし秀衡塗りと呼ばれた椀はありません。
現在、秀衡塗りと呼ばれる工芸品は、明治以降に盛岡で作られたモノです。

しかし、秀衡椀と呼ばれるモノが江戸期から存在していたのも事実です。
一説には、秀衡は南部椀と同じと書いてあるモノもあります。
どちらも心惹かれる工芸品には違いありませんね。

1732011


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