世捨て人の雑感

岩手県北部のことを中心に、漆芸、郷土史、書籍のことなど綴ります。

杉沢演芸団 「おらほの爺さまは芸達者」

二戸市浄法寺町の記録映像。

40年近くまえのものとなります。

貴重な映像ですね。

このような貴重な映像を発掘したいです。

感想などありましたら、ぜひお寄せください。

発掘の励みになります。



https://www.youtube.com/watch?v=31Pi04cSaUo

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昭和55年夏の想い出

昭和55年夏、母校は9回目の甲子園出場。

その時の映像が公開されてました。

平成も間もなく改元。

昭和は遠くになりました。

なぜか和太鼓持ち込みが許可されました。

今はダメなようです。

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昭和33年北福岡駅前

昭和33年北福岡駅前です。

甲子園に出発するところですね。

ボンネットバスが素敵です。

古い映像発掘したいです。



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廃仏毀釈

奈良時代に天皇の勅命を受けた僧、行基(ぎょうき)が開山。

平安時代には寺が整い、参道下の桂(かつら)の大木から湧く清水を霊水と崇め、

古代における国内最北の仏教文化へ発展したと考えられている天台寺。

14世紀には東北で勢力を拡大していた南部氏の保護を受け発展、

17世紀、江戸時代には寺の再興、大修理を行い、27の末社を有する大寺院として隆盛を誇った。

しかし、明治初期の仏教排斥運動「廃仏毀釈」により寺は激しく衰退。

広大な土地は境内周囲のみを残し取り上げられ、文化財の破壊など、廃仏毀釈による国内最大の被害を被ったといわれている。

今東光大僧正も、瀬戸内寂聴尼も惚れた「薬師如来坐像」。

平安末期の丈六仏であり貴重な文化遺産。

なんとも言えない不思議な仏像。

廃仏毀釈による最大の被害を受けた寺院だということを覚えてください。

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昭和20年代は20トン

 正倉院文書には、奈良時代の漆の産地として陸奥、上野があり、また出雲では島根、秋鹿、楯縫、神門の四郡が産地であることが出雲風土記に記されている。
 平安期の延喜式には、上総、上野、越前、能登、越中、越後、丹波、丹後、但馬、因幡、備中、備後、筑前、筑後、豊後の十五カ国が挙げられている。

 寛永年間の「毛吹草」によれば、大和、上野、下野、周防、陸奥、出羽、越後、備中の八カ国が自国の特産品としている。

 また、宝永五年の大和本草目録、正徳三年の和漢三才図会、享保十二年の諸国名物往来などでも、全国各地で相当量の漆が産出されていることが判る。

 その後の文献では、明治四十年に刊行された「実験応用通俗産業叢書」には、江戸時代末期の産地と思われる地域が掲げられている。
  東北地方 陸奥南津軽 陸奥二戸 羽後山本 羽前南村山 岩代会津
  関東地方 常陸那珂 下野那須 上野南甘楽 武蔵秩父 相模足柄 甲斐南巨摩
  北陸地方 越後岩舟 信濃下伊那 越中砺波 加賀石川 能登鳳至 越前今立
  中部地方 三河南設楽 美濃郡上 飛騨吉城
  関西地方 紀伊那賀 丹波 因幡智頭 備中川上 吉野
  四国地方 阿波美馬 安芸高田 伊予宇摩
  九州地方 日向北諸県 薩摩鹿児島

 以上のように漆の産地が掲げられているが、その他の地方でも各地で生産が行われた。藩政時代からの保護政策の遺産とも言える。

 明治五年の「うるしのこしらへ」によると、越前、大和吉野、岩代会津、羽前米沢、最上、山形、陸中南部、陸奥福岡などが名産地で、特に越前は古来より漆採取の生業にくわしく、近年まで各地で掻き手は越前から招いたと書かれている。

 明治十六年に刊行された「大阪商業習慣録」によれば、「漆の産地は三奥を最上最多とし、越後が之に亜ぎ、越前又之に続く。且つ関東にては野州、常州を最多とせり。元来、今を距たる百年以前は越前の産は殊に多く、今も越前の人諸州の山々に入り、之を製造して四方に販売するもの多し」と書かれている。三奥とは奥羽、出羽のことである。

 漆の産地分布をみると、平安時代頃は関西、九州地方に多かったが、次第に北上して、十七世紀ころから関東、東北地方に拡がり、明治以降は東北地方、北陸地方に主産地が移行した。大正時代の主産地といえば、青森、岩手、山形、栃木、茨城、新潟、石川などとなる.

 昭和に入ってからは、政府が生産を奨励したこともあり、東北地方では秋田、宮城が加わり、北陸では福井、中国地方では岡山、鳥取名ぢが主要産地となる。

 昭和二十二年の生産量は五千二百二十六貫であり、 岩手、青森で二千六百貫となっている。

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