FC2ブログ

記事一覧

浄法寺の漆職人

19世紀初頭のパリで活躍した漆芸家に菅原精蔵がいます。山形県酒田地方の出身で、19世紀初頭にパリにわたりました。フランスでは浄法寺から来た漆職人ということになっています。浄法寺へのかかわりを調べましたが、残念ながらつながりはありませんでした。しかし、浄法寺から来た漆職人といわれてるのには何か理由があるはずです。数年前に、拙いホームページにフランスから問い合わせがありました。その時に、アイリン・グレイ関...

続きを読む

南部美人の酒器

数年前に作った酒器です。何部美人のロゴ入りです。ヤフオクに出したら落札されました。まだ10個ぐらい残っています。再生産は未定です。必要な方には譲渡可能ですのでお問い合わせください。いろいろとありましたが、令和の時代になっても頑張ります。今夜は三陸のホヤと南部美人で晩酌です。にほんブログ村南部美人 純米大吟醸 720ml  JAL国際線ファーストクラス機内酒価格:5,400円(2019/4/29 17:20時点)感想(4件)...

続きを読む

こぶくら

浄法寺地方で濁酒を飲む器を「こぶくら」と呼びます。なんとも不思議な呼び名です。昔の器は手刳りだったので、形がなんとも歪でした。それを現代の技術で復活しました。蕎麦猪口としても使えそうです。緑茶の器にもよさそうです。もちろん日本酒でもいいですよ。試しに海外販売してみましたが、意外に問い合わせがあります。未だに1個しか売れていませんが、気長に出品して行きます。にほんブログ村盃 朱 国産100% 浄法寺塗 ...

続きを読む

浄法寺漆 布袋型のぐい飲み

電子書籍を出すために資金稼ぎを考えています。基本的には自分だけでできそうですが、表紙のデザインなどは外注考えてます。資金稼ぎのために浄法寺漆器を放出です。独特な形状で、ぐい飲みばかりではなく、塩辛やちょっとしたつまみなどを入れてもいいでしょう。通常は5千円以上です。興味のある方は連絡ください。夫婦で、たまには日本酒もいいですね。友人が来たら、これで一緒に酒をを酌み交わすのもいいですよ。若手塗師にも...

続きを読む

2時間で落札されました

布袋型の酒器が、なんと2時間で落札されました。漆塗りの酒器で、酒器だけでなく向付としても使えます。立川の「飲み処」では、お通しに使っていただいたことがあります。使い方は工夫してください。倉庫を探せば、何個か残っているかもしれません。見つかったら再出品します。このブログでも紹介しますので、時々覗いてみてください。airinjuku.cocolog-nifty.com日本酒 飲み比べ 送料無料 純米酒プラス1 がっつり日本酒飲み...

続きを読む

訪問者の足跡

プロフィール

Airinjuku

Author:Airinjuku
世捨て人です。人生も半分以上が経過しました。これまでの書き留めたこと、地域のこと、日本のことなどを、勝手に思いつくまま書いています。コメント歓迎。批判も大歓迎です。

カレンダー

04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: