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Airinjuku

Author:Airinjuku
世捨て人です。人生も半分以上が経過しました。これまでの書き留めたこと、地域のこと、日本のことなどを、勝手に思いつくまま書いています。コメント歓迎。批判も大歓迎です。


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信州への旅

40年前の信州旅行。

鈍行列車で旅しました。

なぜ信州だったのかわかりませんが、良い思い出です。

写真はこの1枚しかありません。

もうすぐ時間が自由になる年です。

再び信州へ行きたい気持ちがしています。

出来れば自転車で行きたいのですが、体力との相談になりそうです。

https://airinjuku.jp/

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民泊は地域を救うか

二戸地域だは、何かイベントをやろうとすると、いつも問題になるのが宿泊施設です。

かつては大規模な温泉ホテルや昔ながらの旅館もあったのですが??。

でも、新規に開業は難しい?。

イベントが先か施設が先か?

だれも答えは出せません。

実は、昭和45年の岩手国体で浄法寺町は相撲会場になりました。

当時の人口は7000人ぐらい。

宿泊施設も旅館が2~3軒。

そんな中で「民泊」で乗り切りました。

これって、すごく参考になりますよね。

地元の飲食店を利用すれば、それなりに地域への還元にもなるでしょう。

https://airinjuku.jp/

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記載例つき 民泊ビジネス運営のための住宅宿泊事業法と旅館業法のしくみと手続き (事業者必携)


十三湖のシジミ

津軽十三湖は古代には意外と浄法寺と関連があったかも知れません。

伝説では、安部貞任の子・高星丸が津軽に逃れ安東氏なったとの伝承があります。

逃れる際に、当時岩木山をその影響下に置いた天台寺に匿われたといことです。

後世も、その縁から津軽方面には天台寺をお参りする風習が残ったとか?。

安東氏は、後に福島の三春に移り秋田氏として名を残します。

悠久の歴史に思いを馳せながら食べたシジミラーメンは格別の味でした。

https://airinjuku.jp/

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ラッセル車

愛好者に人気!“90歳”ラッセル車 現役フル稼動/弘南鉄道・弘南線
2/2(土) 8:33配信 Web東奥

 弘南鉄道(本社青森県平川市)の弘南線(黒石-弘前)線路を除雪するラッセル車が今冬も活躍している。今年で製造から90年たった北海道生まれの「道産子列車」は、重厚で漆黒のボディーが特徴。近年、鉄道愛好家の人気を集め、同社の知名度向上にも一役買っている。

 1月24日夜明け前、平川市の尾上高校前駅。雪が降り続く中、田舎館方向から汽笛を鳴らしたラッセル車が無人駅にゆっくりと近づいてきた。線路を覆う大量の雪を吹き飛ばし、雪煙が舞う。迫力満点の瞬間だ。

 この鋼鉄製のラッセル車「キ104」は1929(昭和4)年、旧国鉄の苗穂工場(現札幌市)で製造された。弘南鉄道は国鉄から譲り受けた68年から、弘南線で除雪車両として運行を開始。それまで使っていたラッセル車は廃車にした。同社によると、キ104と同形の「キ100形」のラッセル車は昭和期に数多く造られたが、現役の除雪車両として本線でフル稼働している車両は、今では全国でも少ないという。

 ラッセル車は動力がないため、23(大正12)年に米国で造られた電気機関車に押されて走る。車両前面の「フランジャー」と側面に付いた羽根のような「ウイング」で雪をかき分ける。出動するのはまとまった雪の予報が出ている場合などで、夜明けから夕方までいつでも運行できる体制を整えている。走行ダイヤは非公開だが、今冬は1月28日時点で13回出動した。

 普通列車の定時運行に影響しないよう、ラッセル車の乗員たちは出動のたびに気を引き締める。ラッセル車の操作業務に携わる同社の瓜田卓也さん(25)は「線路設備の損壊や事故を起こせば大変。ウイング操作などはいつも注意している」と言い聞かせる。

 全国から訪れる鉄道愛好家のために、同社は2009年からラッセル車の撮影会を開いている。各地に評判が広がり、新たなグループからの開催依頼が舞い込むという。今年1月20日には、埼玉県の小西誠一郎さん(55)ら愛好家16人の希望を受け、同社が午前と午後に撮影会を開催。小西さんは「ラッセル車は雪を吹き飛ばしてこそ絵になる被写体。現役で走っている機関車を撮るのも楽しい」と笑顔を見せた。



駅弁ひとり旅 : 2 (アクションコミックス)


静岡、東海軒謹製の鯛飯

趣味で駅弁の掛け紙を集めています。40年ぐらい前の、掛け紙を観ています。静岡、東海軒謹製の鯛飯です。当時は500円だったようです。なので、40年ぐらい前だと思います。

インターネットで調べたら、詳しい説明がありました。

ときは明治25年。静岡の街を襲った、大火の後片付けに追われる日々の中。これは東海軒の前身、加藤弁当店に起きた出来事です。ある日、馴染みの魚屋が主の見舞いにと、甘鯛を置いていってくれました。ちょうど甘鯛の漁期であったことから、それは毎日のように、続いたのですが、この魚は煮ると、身がボロっとくずれてしまい、折り詰めや商売には使えないため、もっぱら家族の食事に。ご飯の上に、このボロボロをかけると、その甘い味付けと、軽い舌触りが子どもたちに大好評で、喜んで食べてくれました。

ある時、鉄道の高官が子ども連れで、主の見舞いに来てくれました。そこで、ご馳走を用意したのですが、子どもは嫌がって食べないのです。そこで、甘鯛の煮くずれをふりかけたごはんを「鯛のご飯」と言って出したところ、とても喜んで食べ始めたのです。かねがね、子ども向きの汽車弁をと考えていた主は、この話を聞いて、これだと思いついたのです。

こんな由来を聞くと、現地に旅行して、できたての駅弁を食べたくなりますね。


元祖鯛めし/特製鯛めし
1897年発売のロングセラー商品。醤油味の炊き込みご飯に白身魚のオボロを載せたタイプの鯛めし。後者は、鯛めしにおかずを追加したもの。

https://www.youtube.com/watch?v=w47oLlfhfuU




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