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杉浦日向子の江戸熟

再読していてます。

古いビデオテープが出てきて、再生してみたら「お江戸でござる」でした。

江戸を語る日向子さん、本当に生き生きしていますね。

彼女の書いたソ連の本も大好きです。

存命であれば、還暦ぐらいでしょうか。

本当に早すぎる死です。

彼女の本はほとんどありますので、年末に再読したいと思います。

https://airinjuku.jp/

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干し柿

干し柿を食べたくなりました。

本来であれば入手困難な時期ですが、ネットショップで購入できそうです。

江戸の風流人は、和三盆よりも干し柿の甘さを好んだそうです。

和菓子の甘さは干し柿を超えない。

それが江戸人の粋です。

江戸人の感覚に脱帽です。

https://airinjuku.jp

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小林一茶

 俳人として知られる小林一茶の故郷は、信濃国水内郡柏原村で、黒姫山の麓の雪深い里です。

この地域は、良質のソバが生産されることでも有名で、十五才で江戸の奉公に出るまでの一茶は、秋にはあたり一面に咲く白いソバ畑を見て育ったと思われます。

 50歳を過ぎてから故郷に戻り、65歳で生涯を終えます。蕎麦を詠んだ句も残されています。

そば所と人はいふ也赤蜻蛉」

 文化4年(1807)の句です。なぜかこの句が好きです。

 蕎麦の花が咲きだすと、多くの虫たちが飛来します。白い花々には、どの昆虫も似合っているが、なかでも白い花に留まり、ときに低空に飛ぶ、赤とんぼとの風景は格別です。

小林 一茶は、信濃国柏原で中農の子として生まれました。本名は小林弥太郎です。一茶とは俳号です。15歳の時に、奉公のために江戸へ出て、やがて俳諧と出会い、「一茶調」と呼ばれる独自の俳風を確立して、松尾芭蕉、与謝蕪村と並ぶ江戸時代を代表する俳諧師の一人なりました。

一茶の足跡を訪ねながら、信州の蕎麦巡りをしてみたいです。



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地元の豆腐

豆腐の消費量日本地と言われる岩手県。

地元のお母さんが作る豆腐は本当に美味いです。

昨日、久しぶりに食べました。

醤油だけで食べるのが一番好きです。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinokumeet

suzukitouhu









テーマ : 岩手県
ジャンル : 地域情報

時蕎麦

落語の「時蕎麦」は何度聴いて良いですね。

浄法寺の婆ちゃんが作る蕎麦を食べ拓なりました。

祖母世代が、どんどん少なくなっています。

どうも母親世代の蕎麦より、祖母世代の物が好きです。

熱い蕎麦は、漆器でいただきたいです。

https://youtu.be/l0J5jnnuecM

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Author:カシオペア歴史研究所
世捨て人です。人生も半分以上が経過しました。これまでの書き留めたこと、地域のこと、日本のことなどを、勝手に思いつくまま書いています。コメント歓迎。批判も大歓迎です。

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