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大捏ね鉢

会輔社関連で使われていた捏ね鉢。

なんとしても、10月末までに完成させなければならなくなりました。

研ぎを省略し、まずは使える程度まで塗ります。

最終的には、再び研ぐ作業を再開し完成させます。

一枚目は塗る前、二枚目は塗った後です。

固まれば、もっと黒がはっきりすると思います。

https://airinjuku.jp/

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呉須竹文蕎麦猪口

酒器猪口でも良いかと思われる器が出てきました。

数年前にヤフオクで落札したものをしまい込んでいました。

明治から大正の呉須竹文蕎麦猪口5客セットです。

江戸の形を残してます。

出品者は、瀬戸焼系ではないかとのこと。

価格も手ごろでした。

口径約7㎝高さ約6.5㎝底径約5.6㎝。

サイズの、微妙に違っているが魅力です。

https://airinjuku.jp/

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灯油ランプ

浄法寺町の旧家で使っていた灯油ランプを入手しました。

軽い整備で使えそうです。

時代は明治のものかと思います。

浄法寺で電灯が一般的になるのは、戦後の事のようです。

時代を見つめてきた灯油ランプですので、大切に後世に引き継げればと思っています。

https://airinjuku.jp/

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三日間で7分遅れ

秘密基地に設置した柱時計。

調子がよく動いています。

予想に反して、三日間で7分の遅れです。

昭和青春世代は、問題なく許容範囲です。

実用で使おうと思ったら、あさの決まった時刻に調整すればいいのです。

その儀式も、骨董趣味では楽しみの一つです。

https://airinjuku.jp/

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小皿が嫁ぐ

漆器の小皿が嫁ぎました。

浄法寺の天台寺周辺で作られた俗に言う御山ゴキです。

使用感はありますが、使っているうちに輝いてきます。

水洗いをして乾いた布で拭いてください。

大きさは径11cm、高さ3,8cmぐらいです。

真発掘したら再び放出します。

時々、こちら仁尾ブログを覗いてみてください。

https://airinjuku.jp/

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テーマ : ハンドメイドの作品たち
ジャンル : 趣味・実用

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カシオペア歴史研究所

Author:カシオペア歴史研究所
世捨て人です。人生も半分以上が経過しました。これまでの書き留めたこと、地域のこと、日本のことなどを、勝手に思いつくまま書いています。コメント歓迎。批判も大歓迎です。

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