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知り合いから漆が欲しいと言うことで手配しました。

金継で使いたいとのことですが、趣味の世界であれば生涯で使い切れないと思います。

まずは、被れなければ良いですが、そればっかりは体質です。

国内最大の接着剤メーカーで、同社の製品を食器には使わないように宣伝し始めました。

漆の需要が増えれば嬉しいです。

しかし、そうなったら益々漆不足になりそうですね。

https://airinjuku.jp/

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漆器に和菓子

夜食のコーヒー。

そのお供に和菓子をいただきました。

漆器に盛り付けてみたら、とても雰囲気が良くなりました。

安い何ともない菓子でも、二味程美味しくなりました。

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陶器修理

軽米エージェントの友人から、陶器修理の依頼です。

まずは漆を塗り固めて整形です。

ある程度盛りあがったら、形を整えます。

金を蒔かず、色漆で仕上げるのもおもしろいかもしれません。

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骨董修理は待つこと

古漆器の修理ですが、昨日麦漆を詰め込んだ場所が固まって痩せています。

あと数回同じような作業を繰り返します。

早く固まって欲しいとは思いますが、ここは週末までじっと我慢です。

この季節は、どんなことがあっても固まりますが、冬がどうにもなりません。

湿度70%、気温25度ぐらいを維持できないんです。

でも、確実に直りつつある事は確かです。

https://airinjuku.jp/

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古漆器修理中

本日は、気温と湿度が漆芸に良い環境です。

1 特大捏ね鉢の欠損部分を補修

2 片口の腐食部分に麦漆を充填

3 江戸期の捏ね鉢に生漆を塗る

以上の作業を行いました。

固まるまで、一週間ぐらいを見込んでいます。

完成したら、蕎麦を打ってみんなで食べましょう。

浄法寺の濁酒も準備しますよ。

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プロフィール

カシオペア歴史研究所

Author:カシオペア歴史研究所
世捨て人です。人生も半分以上が経過しました。これまでの書き留めたこと、地域のこと、日本のことなどを、勝手に思いつくまま書いています。コメント歓迎。批判も大歓迎です。

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