FC2ブログ

訪問者の足跡


プロフィール

Airinjuku

Author:Airinjuku
世捨て人です。人生も半分以上が経過しました。これまでの書き留めたこと、地域のこと、日本のことなどを、勝手に思いつくまま書いています。コメント歓迎。批判も大歓迎です。


カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



習近平を国賓で招く愚挙

台湾の総統選、民進党の勝利で一安心です。

世界は、香港の動向に注目し、トランプ大統領の決意でチベットやウイグルにも目が向きます。

そんな中で、習近平を国賓で招くことは、世界に誤ったメッセージを発信します。

日本から断ることは難しいとしたら、妙案があります。

1 靖国神社の公式参拝
2 総理大臣の台湾訪問
3 蔡英文の訪日
4 ダライ・ダマの日本招待

以上のことを総理に実行してほしいです。

それに抗議して習近平が訪日しなければ儲けものです。

それでも来るとしたら、堂々と1~4を実行できますね。

口だけ総理になりそうな安倍晋三総理ですが、それだけの覚悟と勇気はないんでしょうね。

憲法改正も口だけですから、そろそろ保守陣営からも飽きられそうです。

覚悟のある政治家はいないのかな。

https://airinjuku.jp/

渡部昇一、靖国を語る 日本が日本であるためのカギ
スポンサーサイト



湯德章先生

湯德章は、熊本出身の坂井德藏と台湾出身の湯玉を父母に、日本統治下の台湾台南に生まれ育った。父德蔵は巡査だったが本島人による最後の抗日武装蜂起であった西来庵事件で殉職。

姓は、内台共婚法成立前に父が死んだので湯姓で湯德章(閩:Thng Tek-chiong)だが、後に叔父又蔵と養子縁組をしており、日本名は坂井姓である。

退学や転職の紆余曲折を経て、内地に渡って中央大学予科に法律を学び、最終学歴小学校卒業でありながら文官高等試験司法科はおろか行政科にまで合格し、台南に戻って弁護士事務所を開設した。

大東亜戦争終結後、中国国民党統治下で発生した二・二八事件において、台南市の人民自由保証委員として台南学生をなだめ、国民党軍の報復によって台南学生が虐殺される事態を防いだ。

国民党軍に逮捕され、市中引き回しの上、大正公園にて処刑された。

戦後「民生緑園」と改称された大正公園は、1998年2月28日に「湯徳章紀念公園(中国語版)」に改称し、德章の胸像が設置された。また、2014年には德章の命日3月13日が台南市の「正義と勇気の紀念日」に制定された。

https://airinjuku.jp/

kindaisi010_20200112090522a58.jpg

台湾人と日本精神 (小学館文庫)

誤表現 毎日新聞b「台湾総統選」

台湾国民が素晴らしい選択をしました。

まずは蔡英文氏の勝利を祝いたいと思います。

日本国内にも、チャイナの侵略主義が浸透して、自民党までも彼らの手先になりつつあります。

台湾のようにしっかりと彼らの侵略から、自分たちを守りましょう。

毎日新聞は、蔡英文氏のことを「中国と対立する・・・・」と書いています。

正しくは、「中国共産党の侵略主義、ファシズム、偽の一国二制度に反対する」が正しいです。

次の日本の国政では、国民もしっかりと「日本を第一」に考える人を選びましょう。

自民党もこの頃は何かおかしいですがね。

https://airinjuku.jp/

images_202001120837021bb.jpg

《台酒 TTL》 花雕酸菜牛肉麺200g×3袋(老酒煮込牛肉ラーメン) 《台湾 お取り寄せ土産》 [並行輸入品]

友邦台湾

台湾についての雑感を書いてみたいと思います。SNSの発達で台湾の友人と情報交換が容易になりました。良い時代になりました。日本と台湾は、戦前、戦中、戦後を経て様々な交流をしてきました。日本に対する意識も、その時代によって様々です。親日派と反日派の争いも聞こえてきます。

親日派の話題を聞くと日本人は喜びますが、親日派の台湾人については、よく考える必要があります。親日派は大きく分けて三つの世代に分けられそうです。

第一世代は、日本統治時代の日本語教育を受けた世代、第二世代は反日教育を受けた世代。第三世代は第二世代の子供時代です。

第一世代は知日派です。日本統治時代の日本語教育を通じて、日本文化はもちろん、教育、道徳、知識や台湾のルーツを知った世代です。人格形成時期には日本人だった世代です。大陸からやってきた国民党の過酷な統治を経験しているため、日本と大陸の、教育、道徳基準の違いを経験しています。日本時代の遺産を継続し、いまも日本語の書籍を読破し、日本語で考える人も珍しくありません。李登輝、金美齢などが知られています。

第二世代は、戦後の国民党統治下で反日、北京語教育受けながらも、第一世代から歴史を教えられた世代です。日本時代のことはもちろん、国民党の圧政も知っています。大陸からやってきた外省人が加わるため、第一世代に比べると親日の割合が少ないようです。

第三世代は、第一世代の孫の世代です。国民党による反日教育を受けたにもかかわらず、哈日族(ハーリーズ)と呼ばれる日本贔屓の若い世代が誕生しました。自由な法治国家になったおかげで、客観的な世界観が育まれたらしく、多くの若者が親日的です。

近頃では、チャイナのなりふり構わない台湾いじめに耐えています。ますます親日的になっています。そんな台湾を日本人は理解しているのでしょうか。民主的な国家体制となった台湾よりも、一党独裁で覇権主義のチャイナを支持する日本人は何を考えているんですかね。

近年、台湾人の間で日本旅行が盛んになり、来日する機会も増えています。台湾とともに発展したいものです。

https://airinjuku.jp/

images_2019122619131667c.jpg


台湾政策

国政政党の基本姿勢を読み比べてみました。

うれしいことに台湾に言及している政党がありました。

幸福実現党です。

消費税なし、国防政策も良いですね。

国防を充実されれば、産業も活性化するし、新しい技術も開発できます。

世界的に見れば宗教を標榜している政党も多いですよ。

少なくても、日本のリベラル政党よりはまともですね。

img_0_m_201907261331293cf.jpg

君たちの民主主義は間違っていないか。 ―幸福実現党 立党10周年・令和元年記念対談― (OR BOOKS)

新品価格
¥1,620から
(2019/7/26 13:38時点)



 | ホーム |  次のページ»»