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桜の捏ね鉢2

前回に引き続き、捏ね鉢コレクションを放出します。

少し変わった捏ね鉢です。

30年ぐらい前に切った木材を、20年ぐらい寝かせました。

10年ぐらい前に漆を塗っていたもので、貫禄が出てきました。

数人分の蕎麦を打つのに、ちょうど良い大きさです。

お気軽にお問い合わせください。

https://airinjuku.jp/

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岩手の蕎麦

昭和60年に購入した本が出てきたので読み返しています。

蕎麦つくり名人も紹介されていて、わが浄法寺人も紹介されています。

この頃は二戸駅前の「かくしめ食堂」がお気に入りでした。

蕎麦そのものもですが、蕎麦猪口や椀、江戸文化にも興味が出てきて現在に至ります。

熱い蕎麦は漆椀に限るという結論にいたりました。

蕎麦に関する書籍を集め始めました。

https://airinjuku.jp/

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桜木地の捏ね鉢

蕎麦打ち職人から依頼されて塗った捏ね鉢。

二個のうち1個が残りました。

どっしりとした鉢で、蕎麦を打ってみませんか。

その他にも、いろんな事に使用できるかと思います。

嫁ぎ先を探しています。

何方か引き取ってください。

https://airinjuku.jp/

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四季の里

チョコレート工場の側に、蕎麦の美味しい店があります。

個人的には、ここの掻き揚げがお気に入りです。

ここで使っていただけるような、蕎麦用の器を作ることを目標にしています。

今回は開店前で訪問できませんでしたが、次回は行ってみたいです。

ご一緒しませんか。

https://airinjuku.jp/

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蕎麦の豆本

購入してしまい忘れていた本が出てきました。

本の表紙に惹かれて購入しました。

内容は読んでいなかったのですが、杉浦日向子さんの蕎麦本に触発されて読んでみました。

なぜ今まで読まなかったとか公開しています。

世の中には豆本のコレクターも多いと聞きます。

サブカルの発達した日本は、本当にすばらしい国だと思います。

明日の昼は「蕎麦」にしようかと思います。

カシオペア歴史研究所

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ソバ屋で憩う―悦楽の名店ガイド101 (新潮文庫)
訪問者の足跡
プロフィール

カシオペア歴史研究所

Author:カシオペア歴史研究所
世捨て人です。人生も半分以上が経過しました。これまでの書き留めたこと、地域のこと、日本のことなどを、勝手に思いつくまま書いています。コメント歓迎。批判も大歓迎です。

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