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40年前の駅蕎麦の値段

数年前にFacebook仲間から懐かしい写真をいただきました。

北福岡駅の駅蕎麦の価格表です。

昭和50年ごろかと思いますが・・・・。

蕎麦が美味かった記憶があります。

待合室全体が、蕎麦の何ともいえない良い香りだったことを覚えています。

復活してほしいと、蕎麦好きは勝手に思っています。

https://airinjuku.jp/

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杉浦日向子さんと古式浄法寺椀

「遊びと仕事は夫婦みてぇなもん」と言い切る江戸の人々。

カラッとしていて楽天的、日々を楽しむことに情熱を傾けて生きる彼らこそ、遊び友達に最適ですね。

いかした相棒・江戸人と、春画や相撲を観戦して、食事してお酒飲んで、たまには異性をひやかしたりしながら、江戸時代にタイムスリップ。

庶民から大道芸人、はたまた奇人変人など、江戸の街のキャストをおもしろおかしく紹介した江戸の「入門編」は、杉浦日向子さんの名著です。

『コメディーお江戸でござる』(NHK総合テレビ)では江戸の歴史、風習についての解説コーナーを担当していました。

毎回観ていて楽しみにしていましたが、2004年春に番組がリニューアルしたのを期に、作家の石川英輔に解説役をバトンタッチしました。

2005年7月22日、下咽頭癌のため死去したようですが、そのことを知ったのは数年後のことです。

当時は、解説を降板した理由として「念願だった豪華客船で世界一周の旅をする」と称していたが、実は闘病していたのです。

蕎麦通としても知られ、浄法寺の漆器にも興味を持ち、二戸駅前の名店「かくしめ食堂」で使っていた椀を贈った事があります。

密かに杉浦日向子の人気が再燃しているようです。

https://airinjuku.jp/

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海外の蕎麦

本来であれば北海道へ渡る時期です。

しかし、数年前の脳出血で感覚がおかしくて遠出を控えてます。

仲間はどしどし北海道へ行っているようですね。

北海道には、どうしても食べたい蕎麦やさんがあります。

再び訪問できることを夢見ながら、リハビリに励みます。

それまでは、インターネットの世界で蕎麦屋巡りをします。

https://airinjuku.jp/

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わんこ蕎麦の原型かも

「わんこ蕎麦」は、旧南部藩領に伝わるそば振る舞いの形です。

祝儀・不祝儀を問わずおこなわれたともいわれます。

ただし、今のように蕎麦屋で「お代わりを強いる」ようになったのは大正時代からのようです。。

現代のわんこ蕎麦の原型のような風景を、何となく記憶しています。

昭和40年代前半だったと思います。。

まず、お椀に入れた蕎麦を振舞います。

ここからが変わっていて、お代わりの蕎麦を運ぶのですが、お代わりする人の椀はそのままで、お代わりに持ってきた椀の蕎麦をお代わりする人の椀に写すのです。

その動作が不思議だったので記憶に残っています。

この風習は、「おせんこせ」のような呼び方だっと思います。
子供ごころに、そのままの椀を出せばいいのにと思ったものでした。

だいたい三杯ぐらいで、その椀を伏せるのがお代わりがいらないという合図でした。

https://airinjuku.jp/


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蕎麦畑

元気なころは蕎麦栽培にも挑戦していました。

半分は収穫できず、自然界に還元していましたが、味は絶品でした。

今年は専門の農家に予約しました。

秋には新蕎麦を皆様に振る舞いたいと思っています。

そのための椀を塗っています。

伝統的な古式椀で食べてくださいね。

https://airinjuku.jp/

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訪問者の足跡
プロフィール

カシオペア歴史研究所

Author:カシオペア歴史研究所
世捨て人です。人生も半分以上が経過しました。これまでの書き留めたこと、地域のこと、日本のことなどを、勝手に思いつくまま書いています。コメント歓迎。批判も大歓迎です。

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