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魔の不在証明

木枯らし紋次郎の作者・笹沢佐保さんは、何度か二戸にやってきています。

金田一温泉を舞台にした「魔の不在証明」を書き上げました。

昭和の末期、北福岡駅前に「かくしめ食堂」でお見かけしたことがあります。

ザル蕎麦とかしわ蕎麦を食べていたように思います。

読書少年を気取っていて、氏の作品を何作か読んでいましたので、もしかしたら笹沢さん?と思ったものでした。

ちょっと勇気がなくて、サインをもらっておかなかったのは全く残念です。

氏も亡くなり、かくしめ食堂も廃業です。

時間は間違いなく流れていることを実感です。

https://airinjuku.jp/

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流れ舟は帰らず (木枯し紋次郎ミステリ傑作選) (創元推理文庫)
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新そば粉

産直で新蕎麦の粉を販売するようになりました。

まずは「そばがき」でいただきました。

子供の頃は食べ過ぎで下痢をしたものです。

そんな時は味噌汁を飲むように言われたものです。

江戸時代の書き物にもそのことが書かれています。

先人の知恵には感度です。

https://airinjuku.jp/

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DEEN池森秀一の365日そば三昧

コブクラで飲む北秋田

銘酒「北秋田」を朱の「こぶくら」でいただいています。

蕎麦猪口としても使えますが、気に入った酒をいただくにはちょうど良い大きさです。

使うほどに愛着が湧きそうです。

ぜひ使ってみてください。

これでザル蕎麦を食べてみたいです。

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水車での粉挽き

子供のころは普通に見かけた水車での粉挽作業。

この頃はほとんど見かけません。

二戸市浄法寺町の門崎地区では、「浄門の里」として水車を復活させました。

以前にこの水車で挽いた蕎麦粉で新そばをいただいたことがありました。

おばちゃんの作った出汁のてんぷら蕎麦でしたが、とても美味しかったことを覚えています。

もう一度、その時の蕎麦を食べたいと思ってしましました。

もちろん、古式浄法寺椀を使いたいです。

子供のころは普通に見かけた水車での粉挽作業。

この頃はほとんど見かけません。

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昭和53年の思い出 駅蕎麦

昭和53年夏の高校野球岩手県大会の決勝戦は、盛岡一高と黒沢尻工業高校の対戦となった。

その対戦を北福岡駅の待合室で観戦していた。

200人ぐらいの観戦者が居たような記憶がある。

7回だったと記憶しているが、盛岡一高が逆転に成功し、そのまま試合に勝利し甲子園出場を決めた。

その7回の観戦中、小腹が空いたので駅蕎麦を食べていた。

食べ終わる前に逆転の場面があった。

その場面に見とれていて、蕎麦の入った容器をこぼしてしまった。

恥ずかしいやら何やらで、なんとかその場をしのいだ。

しかし、空腹は満たされない。

すると近くにいた人が蕎麦をおごってくれた。

よくよく話を聞くと、盛岡一高の卒業生だった。

この時の優勝で、盛岡一高が9回目の甲子園出場を果たした。

母校は昭和52年、昭和51年と決勝敗退。

甲子園の出場回数で抜かれた年であった。

その駅蕎麦を食べた建物もなくなり、駅名も二戸駅に変わってしまった。

当時は毎年夏になると、両校とも必ず優勝候補に名を連ねていたものだ。

令和の今では夢のような時代だった。

11回目の甲子園出場を、決勝戦で盛岡一高を破って果たしたらと考えると楽しい。

両校の奮闘を期待する。

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カシオペア歴史研究所

Author:カシオペア歴史研究所
世捨て人です。人生も半分以上が経過しました。これまでの書き留めたこと、地域のこと、日本のことなどを、勝手に思いつくまま書いています。コメント歓迎。批判も大歓迎です。

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