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中国100年の歴史

チャイナ地域数千年の歴史は、確かに悠久の歴史ですね。

殷の前には夏という国があったとも言います。

日本国とは、確実に随の時代から対等な関係で交流をしています。

•殷(前16c~前11c)
•周(西周:前11c~前771、東周:前770~前256)
•秦(前221~前206)
•漢(前漢:前202~後8、後漢:25~220)
•三国時代(220~265)
•晋(265~420)
•南北朝(420~581)
•隋(581~618)
•唐(618~907)
•五代・十国時代(907~960)
•宋(北宋:960~1127、南宋:1127~1279)
•元(1271~1368)
•明(1368~1644)
•清(1644~1912)
•中華民国(1912~ )
•中華人民共和国(1949~)

では、日本の王朝の歴史はどうでしょうか。

・日本 (前660~現在)

残念ながら、たったこれだけで終わってしまします。

なので歴代天皇陛下一覧を見てみます。

1代   神武天皇 (じんむ)      
2代   綏靖天皇 (すいぜい)    
3代   安寧天皇 (あんねい)    
4代   懿徳天皇 (いとく)    
5代   考昭天皇 (こうしょう)    
6代  考安天皇 (こうあん)    
7代  考霊天皇 (こうれい)    
8代  考元天皇 (こうげん)    
9代  開化天皇 (かいか)    
10代  崇神天皇 (すうじん)    
11代  垂仁天皇  (すいにん)    
12代  景行天皇  (けいこう)    
13代  成務天皇 (せいむ)    
14代  仲哀天皇 (ちゅうあい)    
15代  応神天皇 (おうじん)    
16代  仁徳天皇 (にんとく)    
17代  履中天皇 (りちゅう)    
18代  反正天皇 (きんぜい)    
19代  允恭天皇 (いんぎょう)    
20代  安康天皇 (あんこう)    
21代  雄略天皇 (ゆうりゃく)    
22代  清寧天皇 (せいねい)    
23代  顕宗天皇 (けんそう)    
24代  仁賢天皇 (にんけん)    
25代  武烈天皇 (ぶれつ)    
26代  継体天皇 (けいたい) 皇紀1167-1191 西暦507-531
27代  安閑天皇 (あんかん) 皇紀1191-1195 西暦531-535
28代  宣化天皇 (せんか) 皇紀1195-1199 西暦535-359
29代  欽明天皇 (きんめい) 皇紀1199-1231 西暦539-571
30代  敏達天皇 (びたつ) 皇紀1232-1245 西暦572-585
31代  用明天皇 (ようめい) 皇紀1245-1247 西暦585-587
32代  崇峻天皇 (すいしゅん) 皇紀1247-1252 西暦587-592
33代  推古天皇 (すいこ) 皇紀1252-1288 西暦592-628
34代  舒明天皇 (じょめい) 皇紀1289-1301 西暦629-641
35代  皇極天皇 (こうぎょく) 皇紀1302-1305 西暦642-645
36代  考徳天皇 (こうとく) 皇紀1305-1314 西暦645-654
37代  斉明天皇 (さいめい) 皇紀1315-1321 西暦655-661
38代  天智天皇 (てんじ) 皇紀1321-1331 西暦661-671
39代  弘文天皇 (こうぶん) 皇紀1331-1332 西暦671-672
40代  天武天皇 (てんむ) 皇紀1332-1346 西暦672-686
41代  持統天皇 (じとう) 皇紀1346-1357 西暦686-697
42代  文武天皇 (もんぶ) 皇紀1357-1367 西暦697-707
43代  元明天皇 (げんめい) 皇紀1367-1375 西暦707-715
44代  元正天皇 (げんしょう) 皇紀1375-1384 西暦715-724
45代  聖武天皇 (しょうむ) 皇紀1384-1409 西暦724-749
46代  考謙天皇 (こうけん) 皇紀1409-1418 西暦749-758
47代  淳仁天皇 (じゅんにん) 皇紀1418-1424 西暦758-764
48代  称徳天皇 (しょうとく) 皇紀1424-1430 西暦764-770
49代  光仁天皇 (こうにん) 皇紀1430-1441 西暦770-781
50代  桓武天皇 (かんむ) 皇紀1441-1466 西暦781-806
51代  平城天皇 (へいぜい) 皇紀1466-1469 西暦806-809
52代  嵯峨天皇 (さが) 皇紀1469-1483 西暦809-823
53代  淳和天皇 (じゅんな) 皇紀1483-1493 西暦823-833
54代  仁明天皇 (じんみょう) 皇紀1493-1510 西暦833-850
55代  文徳天皇 (もんとく) 皇紀1510-1518 西暦850-858
56代  清和天皇 (せいわ) 皇紀1518-1536 西暦858-876
57代  陽成天皇 (ようぜい) 皇紀1536-1544 西暦876-884
58代  光考天皇 (こうこう) 皇紀1544-1547 西暦884-887
59代  宇多天皇 (うだ) 皇紀1547-1557 西暦887-897
60代  醍醐天皇 (だいご) 皇紀1557-1590 西暦897-930
61代  朱雀天皇 (すざく) 皇紀1590-1606 西暦930-946
62代  村上天皇 (むらかみ) 皇紀1606-1627 西暦946-967
63代  冷泉天皇 (れいぜい)  皇紀1627-1629 西暦967-969
64代  円融天皇 (えんゆう) 皇紀1629-1644 西暦969-984
65代  花山天皇 (かざん) 皇紀1644-1646 西暦984-986
66代  一条天皇 (いちじょう) 皇紀1646-1671 西暦986-1011
67代  三条天皇 (さんじょう) 皇紀1671-1676 西暦1011-1016
68代  後一条天皇 (ごいちじょう) 皇紀1676-1696 皇紀1676-1696
69代  後朱雀天皇 (ごすざく) 皇紀1696-1705 西暦1036-1045
70代  後冷泉天皇 (ごれいぜい) 皇紀1705-1728 西暦1045-1068
71代  後三条天皇 (ごさんじょう) 皇紀1728-1732 西暦1068-1072
72代  白河天皇 (しらかわ) 皇紀1732-1746 西暦1072-1086
73代  堀河天皇 (ほりかわ) 皇紀1746-1767 西暦1086-1107
74代  鳥羽天皇 (とば) 皇紀1767-1783 西暦1107-1123
75代  崇徳天皇 (すとく) 皇紀1783-1801 西暦1123-1141
76代  近衛天皇 (このえ) 皇紀1801-1815 西暦1141-1155
77代  後白河天皇 (ごしらかわ) 皇紀1815-1818 西暦1155-1158
78代  二条天皇 (にじょう) 皇紀1818-1825 西暦1158-1165
79代  六条天皇 (ろくじょう) 皇紀1825-1828 西暦1165-1168
80代  高倉天皇 (たかくら) 皇紀1828-1840 西暦1168-1180
81代  安徳天皇 (あんとく) 皇紀1840-1845 西暦1180-1185
82代  後鳥羽天皇 (ごとば) 皇紀1843-1858 西暦1183-1198
83代  土御門天皇 (つちみかど) 皇紀1859-1870 西暦1198-1210
84代  順徳天皇 (じゅんとく) 皇紀1870-1881 西暦1210-1221
85代  仲恭天皇 (ちゅうきょう) 皇紀1881-1881 西暦1221-1221
86代  後堀河天皇 (ごほりかわ) 皇紀1881-1892 西暦1221-1232
87代  四条天皇 (しじょう) 皇紀1892-1902 西暦1232-1242
88代  後嵯峨天皇 (ごさが) 皇紀1902-1906 西暦1242-1246
89代  後深草天皇 (ごふかくさ) 皇紀1906-1919 西暦1246-1259
90代  亀山天皇  (かめやま) 皇紀1919-1934 西暦1259-1274
91代  後宇多天皇 (ごうだ) 皇紀1934-1947 西暦1274-1287
92代  伏見天皇 (ふしみ) 皇紀1947-1958 西暦1287-1298
93代  後伏見天皇 (ごふしみ) 皇紀1958-1961 西暦1298-1301
94代  後二条天皇  (ごにじょう) 皇紀1962-1968 西暦1301-1308
95代  花園天皇 (はなぞの) 皇紀1968-1978 西暦1308-1318
96代  後醍醐天皇 (ごだいご) 皇紀1978-1999 西暦1318-1339
97代  後村上天皇 (ごむらかみ) 皇紀1999-2028 西暦1339-1368
98代  長慶天皇 (ちょうけい) 皇紀2028-2043 西暦1368-1383
99代  後亀山天皇 (ごかめやま) 皇紀2043-2052 西暦1383-1392
100代  後小松天皇 (ごこまつ) 皇紀2042-2072 西暦1382-1412
101代  称光天皇 (しょうこう) 皇紀2072-2088 西暦1412-1428
102代  後花園天皇 (ごはなぞの) 皇紀2088-2124 西暦1428-1464
103代  後土御門天皇 (ごつちみかど) 皇紀2124-2160 西暦1464-1500
104代  後柏原天皇 (ごかしわばら) 皇紀2162-2188 西暦1500-1526
105代  後奈良天皇 (ごなら) 皇紀2188-2219 西暦1526-1557
106代  正親町天皇 (おおぎまち) 皇紀2219-2248 西暦1557-1586 
107代  後陽成天皇 (ごようぜい) 皇紀2248-2273 西暦1586-1611
108代  後水尾天皇 (ごみずのお) 皇紀2273-2291  西暦1611-1629
109代  明正天皇 (めいしょう) 皇紀2291-2305 西暦1629-1643
110代  後光明天皇 (ごこうみょう 皇紀2305-2316 西暦1643-1654
111代  後西天皇 (ごさい) 皇紀2316-2323 西暦1654-1663
112代  霊元天皇 (れいげん) 皇紀2323-2347 西暦1663-1687
113代  東山天皇 (ひがしやま) 皇紀2347-2369 西暦1687-1709
114代  中御門天皇 (なかみかど) 皇紀2369-2395 西暦1709-1735
115代  桜町天皇 (さくらまち) 皇紀2395-2407 西暦1735-1747
117代  後桜町天皇 (ごさくらまち) 皇紀2422-2430 西暦1762-1770
118代  後桃園天皇 (ごももぞの) 皇紀2430-2439 西暦1770-1779
119代  光格天皇 (こうかく) 皇紀2439-2477 西暦1779-1817
120代  仁考天皇 (じんこう 皇紀2477-2506 西暦1817-1846
121代  孝明天皇 (こうめい) 皇紀2506-2526 西暦1846-1866
122代  明治天皇 (めいじ) 皇紀2527-2572 西暦1867-1912
123代  大正天皇 (たいしょう) 皇紀2572-2586 西暦1912-1926
124代  昭和天皇 (しょうわ) 皇紀2586-2649 西暦1926-1989
125代  今上陛下

中国とは、どの時代の政権を言うのでしょうか。

中華民国からだとすれば1912年からであり、中華人民共和国からだと1949年からと言うことになります。

つまり、中国100年の歴史が正しい表現です。

(画像は本日の浄法寺城下)

https://youtu.be/ymchCOLEUz0

Dktf6cuUYAE2dJH.jpg



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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

中国スパイ 韓国で日本を糾弾

中国スパイ 韓国で日本を糾弾

8/21(火) 11:01配信

中国政府のスパイとされた元アメリカ議員補佐官がアメリカの代表として、韓国を訪れ、慰安婦問題で日本を糾弾し、安倍政権に説教をする

どうみても奇異で不当な情景である。だがそんなグロテスクな事態が実際に起きていたのだ。日本にとって教訓の多い出来事でもあった。

アメリカ民間組織の「社会正義教育財団」(サンフランシスコ市在)の事務局長ラッセル・ロウ氏は2017年10月、韓国のソウルをマイク・ホンダ下院議員とともに訪れた。

数年前に設立されたこの財団は、慰安婦問題で日本側を追及し、この問題をアメリカの子供の教育に盛り込むことを活動目的とする組織である。ホンダ氏はカリフォルニア州選出の民主党下院議員として長年、慰安婦問題での日本批判を続け、2007年には下院での日本糾弾決議採択の主役となった。2016年の選挙では同じ民主党の新人候補に敗れている。

さてその二人が韓国でリベラル系とされる主要新聞「ハンギョレ」のソウルの本社に招かれ、慰安婦問題について記者のインタビューに答えて、見解を語った。

その内容をハンギョレ日本語版サイトの2017年10月24日付の記事から紹介しよう。

「安倍政権の政策ないし安倍首相の発言自体が、反知性の証拠だと考える。(強制連行の立証)資料がないと言っているが、日本政府が体系的に女性を動員し誘拐したという資料が明確にあるので、日本政府が責任を負わなければならない。だから河野談話まで出たのではないか。証拠が不十分なのではなく、現在の日本政府に道徳的指導力がないためではないか。日本軍『慰安婦』動員に強制性はなかったという安倍晋三首相と日本政府の主張は話にもならない」

以上の言葉はハンギョレの記事によると、ホンダ氏が発したとされるが、ロウ氏もすぐにまったく同意したとされている。そのうえで同記事はロウ氏自身の発言として以下の内容を載せていた。

「資料がないということは事実でない。問題の一つは、その資料が中国語、日本語、韓国語で書かれているため米国社会にきちんと知らせられずにいるということだ。だから私たちの財団では、『慰安婦』関連事実を米国社会にきちんと知らせることを教育活動として優先している」

「慰安婦問題に対する日本政府の誤った対処は、1980年代から本格化した。その時から日本政府は数百万ドルを米国の学者、研究者相手のロビー活動に注ぎ込んだ。大多数の白人はその事実をよく知らないので、事実に基づいた研究の成果と日本政府の主張の間で混乱を来している。慰安婦問題に関する真実を米国民に知らせる努力を妨害しようとする日本政府のばらまきとロビー工作にどのように効果的に対処するか、それが問題だ」

さて以上のような「発言」には事実のまちがいが多々ある。そんなまちがいやゆがみに基づくこの新聞の記事には全体として以下のような見出しが並んでいた。

「慰安婦の真実を知らせる、それが正義だから」

「マイク・ホンダ前米下院議員-ラッセル・ロウ社会正義教育財団事務局長」「立証資料が不十分という安倍政権 それ自身が道徳的指導力の不在を証明」

「米国社会にきちんと知らせることに注力 カリフォルニアで講義始め成果」

「長期にわたり日本政府のロビーに振り回された米国」

「韓国人の怒りがよくわかっていなかった」

こうした記事を読めば、アメリカ人の代表がアメリカという立場から韓国で慰安婦問題について日本を糾弾している、と思うのが一般の反応だろう。その発言の内容が事実に即していないとしても、アメリカ側の一部にある意見だと思うことになろう。

ところがこのいかにもアメリカを代表するかのようなラッセル・ロウという人物が実は長年、中国政府のスパイだったという指摘がいま当のアメリカ側で明らかになったのだ。

控えめにみても、アメリカ側の慰安婦問題追及には中国政府の意図や工作が浸透していたことの証左といえそうである。

ロウ氏をめぐる最近の新事実の展開は次のようだった。アメリカ連邦議会上院の民主党有力メンバーのダイアン・ファインスタイン議員(カリフォルニア州選出)は8月5日に声明を出し「5年前の2013年に当議員事務所に20年ほど議員補佐官として勤務してきた人物が中国のスパイだということをFBI(連邦捜査局)から通告され、党事務所としての独自の調査をしたうえ、(その通告を受け入れ)その人物を即時、解雇した」と発表した。

同議員のこの動きはアメリカのメディアが「ファインスタイン議員の補佐官が中国の対外諜報機関の国家安全部に秘密裡に協力して、種々の情報を中国側に提供するスパイ活動を長年、続けてきた」と報道したことへの対応だった。他のメディアがすぐにこの補佐官がラッセル・ロウ氏だと報道した。

ファインスタイン議員もFBIもこの「ロウ氏が中国のスパイ」という指摘を否定しなかったため、この情報は全米に広がった。トランプ大統領も「上院の情報委員会の委員長まで務め、いま『ロシア疑惑』を追及するファインスタイン議員が自分の補佐官に中国スパイを使っていたことは偽善だ」とまで述べた。

ファインスタイン議員といえば、全米でも最も知名度の高い女性政治家の一人である。サンフランシスコ市長を務め、連邦議会の上院議員はもう25年もの経歴となる。この間、上院では情報委員会の委員長のほか外交委員会の枢要メンバーなども務めてきた。いまも民主党リベラル派としてトランプ政権には対決姿勢をとり、とくにトランプ陣営とロシア政府機関とのつながりをめぐる「ロシア疑惑」でも活発な大統領批判を展開している。

さらに複数のアメリカのメディアはロウ氏が中国政府の国家安全部にいつ、どのように徴募されたかを報じ、同氏が長年、サンフランシスコの中国総領事館を通じて、同安全部に情報、諜報を流していた実態なども明らかにした。ただしロウ氏は逮捕や起訴はされておらず、その理由は「中国への協力が政治情報提供だけだと訴追が難しい」と説明されている。

米側での各メディアの報道を総合すると、ロウ氏はファインスタイン議員事務所では所長として地元カリフォルニアでのアジア系、とくに中国系有権者との連携を任され、その間には中国当局との秘密の連絡も定期的に保ってきた。


アメリカ国内での慰安婦問題を調査してきた米人ジャーナリストのマイケル・ヨン氏によると、ロウ氏はとくに歴史問題で日本糾弾を続ける中国系反日組織「世界抗日戦争史実維護連合会」や韓国系政治団体「韓国系米人フォーラム」と議会を結びつける役割を果たしてきた。ホンダ議員ともロウ氏は長年、緊密な協力関係を保って、アメリカ議会での慰安婦問題糾弾のキャンペーンを続けてきたという。

2013年末までにはファインスタイン議員事務所を解雇されたロウ氏は現在は「社会正義教育財団」の事務局長として活発に活動し、グレンデール市の慰安婦像設置などにも関与したことが多数の報道により明らかにされた。

同財団は、学校教育の改善という標語を掲げながら、実際には慰安婦問題に関する日本糾弾が活動の主目標であることが財団の紹介サイトにも明記されている。同サイトは「日本は軍の命令でアジア各国の女性約20万人を組織的に強制連行し、性奴隷とした」という事実無根の主張も掲げている。ロウ氏のホンダ氏との訪韓もそうした慰安婦関連の活動の一環だったわけだ。

こういう人物が実は中国の長年のスパイだったとアメリカ側で断じられたことは、日本の慰安婦問題にも中国当局がこうした工作員を投入して、政治操作を続けてきたという実態を改めて物語るともいえそうだ。

前述のヨン記者は「アメリカ国内での慰安婦問題を使っての反日活動は表面上、韓国系勢力が主体であるかのようにみえ、そのように認識する向きも多いが、主役はあくまで中国共産党なのだ。長年、アメリカ議会の意向を反映するような形で慰安婦問題を追及してきたロウ氏が実は中国政府のスパイだったという事実はこの中国の役割を証明したといえる」と解説していた。
.
古森義久(ジャーナリスト・麗澤大学特別教授)


https://youtu.be/6E_zJQl8Ggw

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テーマ : 国際政治
ジャンル : 政治・経済

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Author:カシオペア歴史研究所
世捨て人です。人生も半分以上が経過しました。これまでの書き留めたこと、地域のこと、日本のことなどを、勝手に思いつくまま書いています。コメント歓迎。批判も大歓迎です。

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