FC2ブログ

風流江戸の小ばなし

先ほど読了。

古書店で50円。

ミスタードーナッツでコーヒーを呑みながら半分ほど読んでしまいました。

落語に通じる物がありました。

歴史雑学にも良いです。

http://airinjuku.cocolog-nifty.com/blog/

aaweef332n.jpg


古典落語(選) (講談社学術文庫) [ 興津要 ]

価格:1,274円
(2018/8/21 18:45時点)
感想(0件)




スポンサーサイト



テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

漆器コレクション 塗り直し

漆の里として知られる岩手県二戸市浄法寺町周辺で使われていた椀です。

明治期と思われる坪椀を塗り直しました。

時代を経た木地は抜群の安定性があります。

100年後に伝えて頂ければ幸いです。

大きさは径12cm、高さ5cmぐらいです。

ぜひお使い下さい。

ヤフオク出品中

hiroyuki_kobune-img640x480-1518074841jjaqun29514.jpg



テーマ :
ジャンル : 趣味・実用

時蕎麦

落語の「時蕎麦」は何度聴いて良いですね。

浄法寺の婆ちゃんが作る蕎麦を食べ拓なりました。

祖母世代が、どんどん少なくなっています。

どうも母親世代の蕎麦より、祖母世代の物が好きです。

熱い蕎麦は、漆器でいただきたいです。

https://youtu.be/l0J5jnnuecM

yfrsyvgui1.jpg

時代椀 朱 国産100% 浄法寺塗 浄法寺漆器 【受注生産約8ヶ月】 お椀 民芸 民藝 きょうの料理

価格:21,060円
(2018/8/18 16:21時点)
感想(3件)





テーマ :
ジャンル : 趣味・実用

秋田の川連も良い漆器をつくる

心惹かれる漆器に川連があります。

古い技法が残っている地域でもあります。

鎌倉時代(1193年)、源頼朝の家人で稲庭城主の小野寺重道の弟、道矩公が、家臣に鞘、弓、鎧などの武具に漆を塗らせたのが始まりとされています。

本格的に漆器産業が始まったのは17世紀中頃、元和(1615年)から元禄にかけてであり、川連村を中心におよそ26戸が椀師業を営んだと伝わります。

名前は忘れましたが、古い天台寺院があり、それとの関連で漆器産業が発達したという記事を読んだ記憶もあります。

文化12年(1815年)、藩の許可を得て朱塗りの漆器をつくり販路を他国にひらき、江戸時代後期には藩の保護政策で発展します。

椀、膳、重箱など幅広い漆器がつくられるようになり、沈金、蒔絵などの飾りが加わって、産業基盤をさらに大きく築きました。

近年は新製品開発など、販路の拡大によって多種企業との連携で全国展開を試みています。

個人的には、秀衡椀の産地だった可能性があると考えています。

https://youtu.be/GUQL6HBFza0

iimg600x4501529284333txwhwj1800391.jpg

漆器 燻椀 IBURIWANCO 東福寺椀(汁椀 木製 お椀 おわん 膳 いぶりわんこ 燻椀 和食器 溜塗り 漆塗り 花塗り 川連 秋田 日本製 国産 軽い 断熱 保温 御祝 結婚 新築 長寿 敬老 プレゼント ギフト 海外 黒 朱 赤 ブラック レッド 伝統工芸)

価格:7,020円
(2018/8/25 20:12時点)
感想(0件)






テーマ :
ジャンル : 趣味・実用

訪問者の足跡
プロフィール

カシオペア歴史研究所

Author:カシオペア歴史研究所
世捨て人です。人生も半分以上が経過しました。これまでの書き留めたこと、地域のこと、日本のことなどを、勝手に思いつくまま書いています。コメント歓迎。批判も大歓迎です。

カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR