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四国の古椀

四万十川。

日本最後の清流とも言われます。

平家の落ち武者伝説、お遍路など、行ってみたいと地です。

体調があまり良くないので、リハビリしながら、財布の方もリハビリして、どうにかして旅したいです。

古椀を修理しながら、こつこつと資金を貯めます。

さて、四国の方から、古い民家にある椀を修理依頼がありました。

四国も漆芸が盛んな土地ですが、浄法寺漆を使っての修理を依頼されました。

ありがたいことです。

まずは、椀の到着を勝つことにします。



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日本「サハリン、北方領土急襲も」 

日本「サハリン、北方領土急襲も」 元ロ軍高官主張、主要メディア一斉に報道
1月31日 木曜日 9時37分配信 47NEWS

 元ロシア軍高官で軍事専門家のアナトリー・ザイツェフ氏が軍事ニュース週刊紙「軍事産業クーリエ」に、日本は領土的野心を捨てておらず日ロの紛争時にはサハリンと北方領土を急襲する可能性があるとする論文を掲載したところ、イズベスチヤ紙(電子版)、国営テレビのニュース番組「ベスチ」(同)、レグヌム通信などの主要メディアが相次いで転載、波紋を呼んでいる。 

 ザイツェフ氏は極東地域に限れば、戦闘機や潜水艦などの空海軍力で日本がロシアを上回っており紛争では日本が優位に立つとした上で、日本は北方領土占領後、同地域に関心を持つ米国の求めに応じて即座に米軍を駐留させると予想。米国は日ロの紛争そのものに対しては中立的立場をとるものの、ロシアに対し日本への核兵器使用を自制するよう求めるとも主張した。

 日本人から見れば荒唐無稽とも見える主張だが、折しもロシアでは日本との平和条約交渉でロシアが北方領土を引き渡した場合、米軍が駐留、ロシアの安全保障に深刻な影響を与えるとの懸念が高まっており、多くのメディアが論文を取り上げた背景にはこうした事情もあるとみられる。一方、ロシア通信が「核大国であるロシアへの攻撃は自殺行為で、日本政府はそのような無謀な行為には走らない」「日本の覇権を許さない中国はロシアを支援する」などとする別の専門家の話を紹介するなど、冷静な分析を伝えるメディアもある。

 ザイツェフ氏の論文は「クリール諸島(千島列島と北方領土)への攻撃-考えられるシナリオ」とのタイトルで29日の「軍事産業クーリエ」(電子版)に掲載された。日本は北方領土以外にも中国との間で尖閣諸島、韓国とは竹島など複数の領土問題を抱えており、いずれも自らの領土と主張し領有権を放棄する考えは全くないと強調。将来の目標に「軍事力による領土奪還」を掲げ、「(ロシアの)ウラルにまで至る偉大な日本」との構想を放棄していないと主張した。

 日本は憲法上の制約で自衛隊しか持てないものの、その構成を見ると「よく組織され、装備の整った軍隊」に当たり、諸島への上陸・占領能力もあると指摘。その上で、極東地域のロシア軍と日本軍の軍事力を詳細に分析したところ日本軍が数段優位にあるとして、日本はこうした軍事的優位を利用してサハリンと北方領土を急襲すると予測。中国は中立的立場をとるものの、日ロ間の紛争の機会を利用して、ロシアに領土割譲を要求してくる可能性があるとした。

 論文は主要メディアのほか、ガゼータ・ルー、ズナク、レンタ・ルーなど多数のニュースサイトにも転載された。

(共同通信=太田清)





カワサキ ピンバッジ

カワサキのピンバッジが机の引き出しから出てきました。

未使用で、20年ぐらい仕舞い込んでいたものです。

ヤフオクに出したところ、無事に落札されました。

体調と相談しながら、ほかにもどんどん出品していきます。

よろしくお願いします。

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一か月前

安保理、韓国の違反指摘へ 南北使用の石油届けず
1月30日 水曜日 22時13分 配信 共同通信

 韓国と北朝鮮が昨年、北朝鮮の開城に開設した南北共同連絡事務所で使う石油精製品について、韓国が国連安全保障理事会の制裁決議で義務付けられた輸出の届け出を見送っていたことが30日分かった。北朝鮮制裁委員会の専門家パネルが近くまとめる報告書で指摘する見通しとなった。外交筋が明らかにした。

 安保理に年2回提出されるパネルの報告書が韓国の制裁違反を指摘するのは初めて。核・ミサイル開発を強行していた北朝鮮が2018年に融和姿勢に転じた後、韓国は北朝鮮との関係改善を重視している。制裁の厳格な履行より南北関係を優先させる韓国の姿勢が浮き彫りになった。(【ニューヨーク共同】)





旅情ミステリー 箸墓幻想

日本史の大きな謎・邪馬台国論争を題材にした旅情ミステリーです。奈良県周辺が舞台となっています。「あをによし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり」の歌は有名ですね。 

浅見は、『旅と歴史』の編集長、藤田と奈良、大和路を旅します。旅の目的は、当地で遺跡発掘調査を続けていた老考古学者、小池の不可解な死の真相を解明するためでした。ところが、小池は数日前、初瀬ダムで水死体として発見されます。浅見たちは、小池が寄宿していた当麻寺を訪ねます。すると、住職の娘が調査の協力を申しでます。

小池の身辺を調べる浅見だが、学説を巡る怨恨などは浮かびません。そんな時、浅見は箸墓古墳を望む池に、小池の老眼鏡を発見します。そこからはいつもの浅見ワールドです。

箸墓古墳は、奈良県桜井市箸中にある古墳です。形状は前方後円墳で、実際の被葬者は明らかでないが、宮内庁により「大市墓(おおいちのはか)」として第7代孝霊天皇皇女の倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)の墓に治定(じじょう)されています。宮内庁管理下にあり,学術調査は行われていませんが、卑弥呼の墓であるとの説もあります。箸墓古墳ばかりでなく、奈良や京都には日本の古代史に関わる名所旧跡がたくさんあります。

また、日本における饅頭の起源は奈良にあるといわれています。それは、日本に饅頭の製法を伝えた林浄因(りんじょういん)という人物が、現在の奈良市林小路町に住み、饅頭作りをしたという伝承にもとづいています。そんなことも旅先で調べてみたいものです。



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高千穂伝説殺人事件

今回は、高千穂伝説殺人事件について紹介します。神話と伝説の高千穂地方を舞台にしたミステリー作品です。

主人公・浅見光彦が見合いをする、美貌のヴァイオリニスト・本沢千恵子。だが、彼女の父・誠一が突然、失踪する。父の留守番電話に残された謎の言葉に不審を抱いた千恵子は、ある人物が高千穂大橋から転落死した事実を知り、高千穂へむかった。浅見も彼女を追う。そこでは相次ぐ変死事件が発生していた……。神話と伝説の国では何が?巨大な謎に、浅見光彦はいかにして挑むのか。

作品の舞台になった高千穂は、神話と伝説が宿る場所として知られます。神話によると天照大神の孫である瓊瓊杵命(ににぎのみこと)が、日向の高千穂の久士布流多気(くじふるたけ)に舞い降りたという言い伝えがあるのです。これは天孫降臨といわれます。そこから日本の統治が始まりました。日向とは太陽に向かう地であるとも言われています。日本最大のパワースポットですね。

宮崎名物で思い浮かべるのは、冷や汁です。 焼いたあじ、イワシなどの近海魚をほぐし、焼き味噌をのばした汁に、豆腐、きゅうり、青じそなどの薬味を入れてアツアツのご飯にかけて食べる夏の名物料理です。

作品の舞台を巡りながら、冷や汁をいただきたいです。



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九戸政実の客将大里修理親基

九戸政実の客将大里修理親基は、武蔵七党丹党安保実光の子孫と言われている。

武蔵七党とは、畠山重忠にも縁があったはずで、鹿角にも近い浄法寺とも深い繋がりがありそうだ。

大里修理親里を祖とする鹿角安保氏の惣領である。



http://www.airinjuku.com/index.html

天を衝く〈上〉―秀吉に喧嘩を売った男・九戸政実

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朝鮮は日本と合邦して連合国と戦った

ネット上の某サイトで、韓国人と論争しています。論争相手は、比較的、冷静な韓国人ですが、大東亜戦争の戦勝国と主張しています。どこをどうすれば、朝鮮と日本が戦ったんでしょうかね。日本と朝鮮が合邦して、連合国と戦ったというのが正解です。

なので、韓国とは戦争していません。と言うよりも、朝鮮半島を併合するまで一切戦争していません。当時、大韓帝国内の権力闘争に、日本、清国、ロシアが巻き込まれ、その結果、日清戦争、日露戦争がおこりました。各国の思惑もありましたが、大韓帝国そのものが事大主義で国が立ち行かなくなり、列強の中から日本を選び併合をねがったのです。

日本は、傀儡国家や植民地にする方法もありましたが、大韓民国を彼らの希望に従って、日本の一部として併合しました。合邦です。一部の暴動を鎮圧しましたが、この暴動は、もともと大韓帝国の圧政に対するもので、治安維持が目的です。

その後、彼らは積極的に日本人になろうとしました。抗日運動といったものは無く、権力闘争に敗れた一部の支配層が国外に逃れていただけです。併合中の朝鮮には、朝鮮出身の政治家がおり、従軍は志願制で、士官学校に入学することも出来ました。朝鮮名のままで中将にまで上り詰めた軍人もあります。

歴史的にみると、植民地の兵士は、背後から銃弾で脅されながら、最前線でたたかわされるものです。植民地の人間に指揮権はありません。ところが大日本帝国では、朝鮮人であろうと、本国の人間を部下に持って命令ができました。

朝鮮での治安維持も、基本的に朝鮮人を雇った警察組織により行われていました。朝鮮人の政治家がいて、朝鮮人の将官が軍内部におり、朝鮮半島は日本として法で統治されていたのです。現在の南北朝鮮が主張しているように、無法な統治ができたとすれば、間違いなく彼ら自身が絡んでいることになります。

日本が朝鮮半島から撤退した後、朝鮮戦争で同族に対して行った、虐殺、暴行、強姦、略奪をおこないました。現在、彼らが主張する日本併合時代の悪行は、大東亜戦争後に日本の統治が及ばなくなった時に、同族で行った行為なのです。










稲庭高原 秋の味覚祭り

2012年秋の稲庭高原味覚まつりのスライドショーです。

9年前になりますね。

地域の記録として残したいと思います。

今年の秋には、ぜひいらしてください。




その後にどうなったか興味あります

僧衣で運転、交通違反切符 警察一転「違反確認できず」
1/26(土) 15:59配信 朝日新聞デジタル

 「僧衣」を着て車を運転していた僧侶が福井県警に交通違反切符(青切符)を切られ、その後、僧衣姿で二重跳びなどをする動画がツイッターに投稿されるなど、ネット上で話題を集めた問題で、福井県警は26日、一転して「違反事実が確認できなかった」として検察庁に送致しない方針を明らかにした。

 福井県警によると、昨年9月、福井市の県道で取り締まり中だった警察官が、僧衣姿で軽乗用車を運転する僧侶を見つけ、止まるよう指示した。

 着衣を確認すると、白衣(はくえ)の裾が両足の太ももやひざ、足元に密着し、布袍(ふほう)と呼ばれる上着の両袖が垂れ下がっていた。とっさにブレーキをかけられず、シフトレバーなどに袖が引っかかる恐れがあると判断し、青切符を切ったという。

 しかし、僧侶は「到底、受け入れ難い」として反則金6千円の支払いを拒否。僧侶が所属する浄土真宗本願寺派も「僧衣での運転が危ないなんて聞いたことがない」と反発していた。

 県警はこれまで、朝日新聞の取材に「僧衣ではなく着方の問題」と説明していたが、26日に「本日までに切符を切った方を訪れ、改めて県警本部で内容を精査したところ、証拠の確保が不十分で違反事実が確認できなかったため、本件については送致しないこととした旨をお伝えした」とのコメントを明らかにした。

 この問題では、僧衣姿で二重跳びやジャグリングをする動画がツイッターに投稿され、「#僧衣でできるもん」のハッシュタグで拡散した。100万回以上再生された動画もあり、BBCなどの海外メディアでも報道された。

(南有紀)朝日新聞社



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プロフィール

カシオペア歴史研究所

Author:カシオペア歴史研究所
世捨て人です。人生も半分以上が経過しました。これまでの書き留めたこと、地域のこと、日本のことなどを、勝手に思いつくまま書いています。コメント歓迎。批判も大歓迎です。

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