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漆の現状

漆はウルシノキから採取した樹液を加工した、ウルシオールを主成分とする天然樹脂塗料です。

ウルシノキから樹液をとることを「漆掻き」「漆を掻く」と表現します。

現在、国産漆の60%以上は岩手県二戸市浄法寺町を中心とした地域で産出されています。

他の国内産や外国産の漆に比べて、「浄法寺」の漆はウルシオールの含有率が高く品質も優れているそうです。

しかし、国産の漆の生産量はごく僅かで大半を中華人民共和国などから輸入しているのが実情です。

https://youtu.be/1Labyc30nrY



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世捨て人です。人生も半分以上が経過しました。これまでの書き留めたこと、地域のこと、日本のことなどを、勝手に思いつくまま書いています。コメント歓迎。批判も大歓迎です。

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