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小鳥谷の蕎麦処

一戸の蕎麦どころを紹介します。

国道4号線と言うこともあり、昼時はドライバーさんや産直でお買い物をされた方々で賑わうそうですよ。

地元のお母さんが作った蕎麦は、とてもおいしいです。

産直がそばにありますので、そちらもご利用ください。



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漢字は素晴らしと思う

日本は革新を好む国なのに「なぜ漢字を廃止せず、使用し続けるのか」=中国メディア
2019年1月25日 22時12分 サーチナ

中国の文字である漢字は、日本のほかにも、韓国とベトナムもかつて使用していた。しかし、韓国は漢字の使用により中国の文化の影響を受けすぎたことを反省し、ベトナムはフランスの植民地になったことで漢字が廃止された。では、なぜ、日本では漢字が未だに使われているのだろう?

 海外旅行では現地の言葉ができないと不便を感じることが多々あるが、日本と中国には漢字という共通の文字があるため、中国人にとって日本は親近感を持ちやすく、日本旅行がより便利で快適になっているようだ。それにしても、なぜ日本には今でも漢字が残っているのだろうか。中国メディアの今日頭条は24日、日本人は革新を好むのに、なぜ漢字を使用し続けているのかと題する記事を掲載した。

 記事は、日本のほかにも、韓国とベトナムもかつて漢字を使用していたと指摘。しかし、韓国は漢字の使用により中国の文化の影響を受けすぎたことを反省し、ベトナムはフランスの植民地になったことで漢字が廃止されたと伝えた。理由はそれぞれ異なるが、韓国とベトナムではどちらも今では日常生活で漢字は使用されていない。

 その点、日本はこれら2カ国とは大きく異なっている。記事は、明治維新に代表されるように、日本は「革新を好む国」だと分析。西洋文化からも、科学技術や教育など先進的なものを積極的に取り入れてきたが、その一方で「中国の伝統文化を固持」し、韓国やベトナムの廃止した漢字を今でも使用している。

 その理由について記事は、日本は漢字を基に平仮名とカタカナを作り、漢字と併用したため、漢字が排除しにくい環境があったと指摘。第二次大戦後には日本でも漢字廃止論が出て「最大のピンチ」に陥ったものの、1946年に1850の漢字が掲載された「当用漢字表」が公布されたことで、廃止を免れた経緯があると紹介した。

 日本人は、むしろ変化を好む国民だったからこそ、中国とは形を変えて漢字文化が残ってきたのかもしれない。記事は、日本には漢字が残っているばかりか、漢字を用いた新しい単語が次から次へと作られ、中国に「逆輸入」していると伝えた。これは、明治時代に西洋の単語を訳して漢字で表現したことを指しているようだ。

 日本には、ただ漢字が残っているだけでなく、毎年、その年を表す漢字を決めたり、漢字検定があったりと、今でも日本人の多くが漢字に愛着を持っている。これは、漢字発祥の中国からするとうれしいことなのかもしれない。(編集担当:村山健二)



https://youtu.be/B3SUdmNJY_M
https://youtu.be/i1Q-J2ktiKs

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「共産党の恐怖政治が浸透

チャイナで、十字架や反共産党書籍の香港輸送を禁止し、 「共産党の恐怖政治が浸透」
しているとの記事がありましたので紹介します。香港返還に伴う、英国との合意は全部ウソでした。チャイナとの付き合い方を考えなければ言えませんね。

台湾物流企業、十字架や反共産党書籍の香港輸送を禁止 「共産党の恐怖政治が浸透」
2019年02月20日 17時14分 大紀元時報

中国資本で台湾で業務を展開している物流民間企業「順豊」エクスプレスは、中国で出版禁止となった書籍の台湾‐香港間の輸送を禁止している、と香港作家の梁文道氏は今年1月13日付・台湾紙「蘋果日報」のコラムで指摘した。台湾「順豊」は、社内マニュアルで「一つの中国」に反する国家分裂、反共産党の出版物や、法輪功書籍、十字架、宗教物品のすべてを発送禁止にしている。

台湾「順豊」は香港「順豊」の子会社となっており、香港の法律に基づいて内部検査を実施していると説明している。

「順豊」は1993年に広東省順徳で上海生まれの香港人・王衛が創業した。現在、中国で最大級の物流エクスプレスの一つまでに成長した。経営範囲は中国国内だけでなく、香港、マカオ、台湾、米国、シンガポール、韓国、マレーシア、日本、タイ、ベトナム、オーストラリアにおいてもサービスを展開している。

台湾「順豊」は「随分前から検査し始めている」と暴露した台湾の呉氏は、3年前に「順豊」を利用して『大紀元時報』を中国へ送ろうしたが、「中国税関に入ると、すでにストップされた」とした。台湾「順豊」が勝手に荷物を開封し、検査を行っていると疑っている。

発送物の検査に対して台湾「順豊」は、「個別の事案」と示し、従業員が標準作業を遵守し、香港の税関法規に違反しないように差出人に注意喚起していると強調している。しかし、香港税関の輸出入貨物分類では出版物や印刷物を調査対象とする規制は設けられていない。

また、香港市民がマカオの友人へ送る手作りの十字架を、宗教物品として取り扱われ、香港「順豊」に発送を断られた。1月16日に香港「順豊」に苦情が寄せられ、2日後に香港「順豊」の社長が辞任した。

「順豊」はその後、公式サイトから輸送禁止とする「法輪功関連の新聞紙、出版物、CDその他の物品」の文言を削除した。

民間企業の発送物検査に対して、台湾の人権弁護士・朱婉琪氏は「これは些細な問題ではない」「個別の事案」ほど簡単なことではないと示している。赤色(共産党の)恐怖が台湾・香港に浸透している証拠であり、「国家の安全保障問題」として見なすべきだと主張した。中国共産党の浸透を防止する法案の整備を台湾政府に呼びかけている。

物流企業も中国共産党に支配されていることについて、朱婉琪氏は「台湾・香港の人々の衣食住のあらゆる面において、共産党に浸透されている」と指摘した。

台湾「順豊」は香港「順豊」の支社だと主張している。これについて香港区議員の譚凱邦氏は「中国企業が台湾に進出するのが難しいので、香港企業なら台湾に出入りしやすい」と台湾「順豊」が中国企業である事実を隠していると危惧している。

香港市民愛国民主運動支援連合会秘書の李卓人氏は、中国共産党の言論審査を民間企業が代行していることを厳しく非難した。

李卓人氏は、法輪功出版物の香港への運送禁止も異常な事態だと言及した。「法輪功は香港で認められている合法的な団体である。法輪功学習者は香港で自由に活動できる。香港にも反共産党の出版物は多くある。「順豊」が香港の法令をもって、反共、法輪功、宗教の出版物を香港に運送禁止にしているのは、香港の法律を歪曲している。中国共産党の魔の手が伸びてきていることを意味する」

(翻訳編集・柳雅彦)

https://youtu.be/YBzYVB414ec
https://youtu.be/WSipJCCF25I

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世捨て人です。人生も半分以上が経過しました。これまでの書き留めたこと、地域のこと、日本のことなどを、勝手に思いつくまま書いています。コメント歓迎。批判も大歓迎です。

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