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Airinjuku

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世捨て人です。人生も半分以上が経過しました。これまでの書き留めたこと、地域のこと、日本のことなどを、勝手に思いつくまま書いています。コメント歓迎。批判も大歓迎です。


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「強まるチャイナの脅威、頑張れ台湾」

「強まるチャイナの脅威、頑張れ台湾」

米中貿易戦争が新たな局面を迎えています。チャイナが約束を守らず、いよいよわれらがトランプ大統領は関税25%を決定しました。一時的には米国も痛手を被ると思いますが、最終的には米国の勝利と思われます。

欧州の反米感情はちょっと心配です。ドイツやイタリアはかなりチャイナに食い込まれていますが、ロシア牽制の意味からも米国と手を組むことでしょう。

さて日本ですが、米国的自由と民主主義の世界を維持するのか、それともチャイナ共産党的な全体主義の世界を選ぶかを決断しなければなりません。米中貿易戦争は、実は米国にとっても楽な戦いでがありません。ここはしっかりと米国を支える行動が必要です。

実は台湾の持つ意味はこれまで以上に大きくなってきました。昨年11月24日の地方選挙で台湾の与党、蔡英文総統が党主席を務める民進党が大敗しました。蔡氏は大敗の責任をとって党主席を辞任しました。

評論家の金美齢氏は、台湾の有権者が台湾の置かれている立場を理解していないからだと批判しています。「台湾人は蔡英文に台湾の運命を担わせた。それは中国と対峙するという意味で、非常にきつい仕事ですよ。それなのに、皆でつまらないことを批判したのです。有権者が愚かですよ」

台湾民進党の大敗、国民党の大勝は、台湾の未来を思う立場からは、大変な衝撃なのです。チャイナの台湾いじめは、本当に目に余ります。大国としての品性もなく、資金力にものを言わせて台湾と国交のある国に断交を迫っています。国際機関からも台湾を締め出そうと一生懸命です。

台湾を国際的孤立に追い込むことで、チャイナは台湾人や台湾軍の士気を奪い、チャイナへの恐怖心を植え付ける心理戦です。そしてチャイナ政府は台湾侵攻を念頭に軍事力の構築に余念がありません。米国防総省は例年、「中国の軍事情勢」に関する年次報告書で中国と台湾の戦力比較を行っているが、中台の軍事力の差は年ごとに拡大し続けている。

米国は、台湾旅行法を定め、国防権限法を成立させました。それは台湾への外交、軍事両面からの支援を明確に打ち出したものです。

日本はこんな時に、台湾に対して何ができるでしょうか。台湾を国家承認していないので安全保障条約も結べません。ここは一刻も早く台湾を国家承認するべきです。台湾を国家承認したからと言って、チャイナと断交する必要はないのです。チャイナが断交すると言ったら受ければいいだけです。

朝鮮半島も危ういです。迷大統領の最大の被害者は韓国民ですが、韓国はさらに迷走を続けると見ておかなければなりません。北朝鮮に従属する結果、大韓民国が消滅するかもしれません。

日本は、台湾と朝鮮半島に予想される事態に備えて、安全保障上の担保を確保しておかなければなりません。NATO並みに防衛費をGDP比2%に引き上げ、自衛隊の力を倍増する必要があります。そうしたうえで堂々と米国と同盟しましょう。短期間では不可能ですが、ぜひ次の選挙では憲法改正の気概を見せる政党が出現することを期待します。



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プラスティックス

プラスティックスのLPレコード。

早川義夫さんと佐久間正英さんライブを企画したときに、どうしても見つけられなかったレコードです。

今になって出てきました。

佐久間さんも亡くなってしまいました。

何年になりますかね。

自分が購入したレコードには、1枚1枚に思い出があります。

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FLEETWOOD MAC

高校時代から20歳の頃によく聞いたFLEETWOOD MAC。

まとめて落札したレコードに入ってました。

良いですね。

彼らはイングランド出身のロック・バンドです。

5「チキン・シャック」「サヴォイ・ブラウン」と並ぶブリティッシュ・ブルースロックの3大バンドと称されます。

1970年代半ば以降はソフトロック路線に転換して成功を収め、世界的な知名度を誇りました。

今の若者はどんなに感じるんでしょうか。

ぜひ聴いてほしいバンドです。

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30年後は大問題になるかも

日本は何でもかんでも欧州の潮流を手本にしたがる人が多いです。リベラルグローバリストは声を大きく叫んでいます。しかし、その欧州では反移民のエネルギーが溜まっているようです。というか爆発を始めています。

ドイツでは移民の犯罪を国民から隠し、自国民に被害が広がっています。元凶は長期に権力を握ったメルケルの被害者たちです。その他の国でも、移民による凶悪犯犯罪が多発していることが徐々に明らかになってきました。そもそも価値観が違うのですから、その溝は絶対に埋まりません。そのことが日本人には理解できないようです。

欧州では、移民の人口比が10%を超える国があるようです。中には15%以上の国もあります。移民を都合よく自国に同化させようという施策はすべて失敗しており、結局のところ、移民というのは都市部の一角に固まって住み着き、受入国に馴染もうとはしないことが証明されています。

つまり、移民の比率が10%であっても、彼らが都市に集中して生活している場合、特定の地区での比率は90%を超える場合がほとんどだそうです。もう、欧州の移民政策は失敗であるということが証明されていますね。極右とレッテルを張られている自国ファーストの政党が台頭しているのも頷けます。

日本でも移民を積極的に受け入れようという意見が、産業界などにあります。しかし、人がいないわけではなく、安い賃金に理由があると思います。企業の利益を圧縮し、働いている人への投資を増やせば、まだまだ人材は集まるとおもいます。

チャイナからの情報によれば、すでに単純労働の人材を日本に送る事業が始まっていると聞いています。彼らは日本の文化に馴染もうなどとは思っていません。性善説を信じる日本人と日本を利用し、日本の利益を奪うだけです。結局は「共生社会」のスローガンのもとに受け入れる日本の自治体が苦労するだけです。

もう、外国人労働者はこれ以上、入れてはなりません。外国人労働者導入を、積極的に進める自民党は、果たして30年後の日本のことを考えているのでしょうか。



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