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Airinjuku

Author:Airinjuku
世捨て人です。人生も半分以上が経過しました。これまでの書き留めたこと、地域のこと、日本のことなどを、勝手に思いつくまま書いています。コメント歓迎。批判も大歓迎です。


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二戸市足沢出身の「小舘喜代松」

昭和11年2月26日、俗に言う2.26事件が起こります。

この事件で警察官が5名殉職しています。

その中の一人が首相官邸玄関で警護に当たっていた、二戸市足沢出身の「小舘喜代松」氏でした。

ところで余談ですが、事件が起きたときに鎮圧部隊は帝国ホテルの 裏の空き地に陣営を張り、帝国ホテルにその部隊のための炊き出しの依頼をします。

大雪が降って底冷えのしている時期です。ホテルのシェフは、すぐ食べられて体 が暖まるものということでカレーライスを作ることを思いつきました。

雪の 中、明日は仲間と戦わなければならないかと緊張している鎮圧部隊の兵たち にこの熱いカレーライスは忘れられない味となります。

そして彼らによって 東京の洋食屋さんで発達したカレーライスの味が全国に広まったと言われます。

その時のカレーが気になります。

https://airinjuku.jp/kikou/kikou.html

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田子の若宮八幡

ヤフーブログがサービス停止ということで、過去の記事を書き直しています。

10年ぐらい前に訪れた田子町の若宮八幡です。

田んぼの中の小さな祠ですが、地元の人が大切に守っています。

九戸政実の子・亀千代が、津軽に逃れる途中で三戸側の刺客に殺された場所と伝わっています。

小さな伝説などを繋ぎ合わせると、九戸一党が津軽に落ち延びた説が信ぴょう性を帯びてきます。

当時の修験道の資料には、天台寺から十和田湖まで一日で着いたともあります。

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甲斐バンドはやっぱり良い

盆中に昭和末期以来の友人に会いました。

会話の中で甲斐バンドで盛り上がりました。

当時の何気ない出来事も思い出です。

数年後には当時の仲間で集まり、懐かしいレコードで盛り上がりたいです。

https://airinjuku.jp/

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浄法寺城下散策

暑いですが、浄法寺城下を1時間ぐらい散策しました。

自動車で移動するようになってから、じっくり見ることがありませんでした。

眺めてみると新鮮です。

まずは岩手でも有数の資産家として知られる小田島家です。

戦時中は国立博物館の収蔵品が疎開しました。

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少し離れた場所に、相馬大作の同志・関良助が養子に入った関家です。

関良助の事績を調査中です。

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実は、東京では相馬大作信仰というものがあるようです。

現在、信仰について調査中ですが、何らかの記念碑などがあってもいいかと思います。

我が家の土地も、元々は関家の土地だったともいわれます。

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三人の相馬大作(ゴマブックス大活字シリーズ)

松岡舘

浄法寺氏と関わりの深い松岡氏の拠点散策しました。

歩いて2時間ぐらい。

気持ちの良い汗をかきました。

原稿にまとめる前に飲み始めました。

喜多方の酒、どんどん入って困ります。

まとめる前に酔いつぶれそうです。

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古城分布

高校時代は「人文研究同好会」に所属してました。

その時に教えを請うた方の著作を読み返しています。

添付の資料は、今考えると貴重以外のなにものでもありません。

二戸地域の城は
・九戸城
・浄法寺城
・一戸城
・姉帯城
となっています。

そのほかは「舘」です。

九戸戦では、九戸に味方する者と三戸に味方する者が拮抗していました。

一族で親兄弟でそれぞれに与する者も。

真田一族を彷彿させます。

家を残すための知恵でしょうか。

そんな戦国時代に思いを巡らせています。

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湧き水

自宅から徒歩10分で行ける湧き水。

周囲は鬱蒼とした杉木立です。

夏でも涼しい場所です。

名も知れぬ社があり、何となく神々しい雰囲気です。

冷たい湧き水を酌んで、おいしいお茶をいただきます。

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渡辺香津美

台風一過で生ぬるい風が吹いています。

各地で台風の被害が出ているようですが、地元では幸いにも被害は出ていません。

カラッとした音楽が聴きたくなり、渡辺香津美を聴いています。

彼も昭和の時代から聴いています。

聴くと当時の情景が浮かび、音もここと良く響きます。

再生機器も当時のもの。

レコード再生の儀式も好きですね。

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三戸城

九戸城(岩手県二戸市)から国道4号線を北上すること約15分。

三戸南部氏の居城である三戸城があります。

九戸戦の一方の当事者です。

三戸南部氏は鎌倉期からこの地域に勢力を持ち、数々の困難を乗り越えてその領地を守りきった一族です。

その血脈は現在に伝わります。

鎌鎌倉期からの本領地にそのまま勢力を誇り、明治維新を迎えたのは島津家と南部家ぐらいのもの。

なお、写真を撮影したのは川守田舘付近からです。

南部領内で鉄砲が使われたもっとも古い記録が川守田舘付近だったような記憶が有ります。

https://airinjuku.jp/kunohe/kunohe-top.html

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冬を待つ城(新潮文庫)

朱里エイコ 「エンドレス」

朱里エイコ 「エンドレス」を聴いています。

才能とはこのことを言うのでしょう。

彼女の英語歌唱はすごいですね。

母親が「エド・サリバンショー」に出演したのがわかりますね。

アメリカのショービジネスでも成功を収め、日本でもヒット曲をだしながら、若くして亡くなったのが悔やまれます。

晩年は恵まれない生活だったようですが、人々の心の中にはしっかりその姿が刻まれますね。

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