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大湯氏のこと

 大湯氏は、元々は奈良氏を称し、武蔵七党の流れをくむ名族です。鹿角郡大湯村に所領がありました。

 九戸決起戦における大湯の戦いは天正19年(1591)に起こりました。大湯昌次は大湯城に立て籠もり、南部信直は大光寺光愛に大湯城の攻略を命じます。

 大湯郡は抵抗しますが、武運拙く敗走し九戸城に逃げ落ちます。秋田方面や津軽方面に敗走した兵士も多かったと伝わります。

 大湯昌次は九戸落城後、首謀者の一味として三の迫で処刑されました。弟の大湯次郎左右衛門、大湯彦左衛門は津軽に落ち延び、津軽家に奉公します。後年、大湯村に戻ったとも言われます。

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シングルレコード

軽米エージェントからシングルレコードが届きました。

全部視聴しましたが、懐かしさで昭和になったような感覚でした。

当時1枚500円から600円で、今から考えると高価でしたね。

中学生には、なかなか手に入りませんでした。

NHKでしかFM放送が無いので、必死で録音したことを思い出します。

当時のカセットテープがあれば、今はお宝ですね。

引き続き、レコード収集は続きます。

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エコストアレコード

パナソニック小型カセットテープレコーダー

軽米エージェントから届けられた小型カセットテープレコーダー。

接点が微妙で再生がとぎれていましたが、掃除をしたら問題なく再生できました。

何度も再生しているうちに、再生スピードも安定してきました。

ひそかにうれしいです。

電池の蓋は、取り外しが微妙で、コツがいります。

割ってしまいましたが、接着剤で仮補修しました。

本格的修理は紫外線を使って仕上げます。

平成の機器とは違って、日本製と誇らしく表示されていkます。

みなさん、日本の家電を見直しましょう。

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カシオペア歴史研究所

Author:カシオペア歴史研究所
世捨て人です。人生も半分以上が経過しました。これまでの書き留めたこと、地域のこと、日本のことなどを、勝手に思いつくまま書いています。コメント歓迎。批判も大歓迎です。

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