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蕎麦の豆本

購入してしまい忘れていた本が出てきました。

本の表紙に惹かれて購入しました。

内容は読んでいなかったのですが、杉浦日向子さんの蕎麦本に触発されて読んでみました。

なぜ今まで読まなかったとか公開しています。

世の中には豆本のコレクターも多いと聞きます。

サブカルの発達した日本は、本当にすばらしい国だと思います。

明日の昼は「蕎麦」にしようかと思います。

カシオペア歴史研究所

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ソバ屋で憩う―悦楽の名店ガイド101 (新潮文庫)
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ラジオ

軽米エージェントの戦利品はラジオです。

どちらも電源は入ります。

スピーカーから音は出ますが、電波の受信ができないようです。

数年後にはAM放送が中止になってしまいますが、FMは残りますので何とか直したいです。

以前の経験から、何度か電源を入れ直すことを繰り返して直ったことがあります。

そうであって欲しいです。

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蕎麦と杉浦日向子さん

江戸文化研究の大家といえば、個人的には杉浦日向子さんです。46歳で亡くなりました。死因は咽頭ガンでした。

蕎麦と日本酒の組み合わせが好きになったのは、彼女の影響が大きかったのと、昭和の末期から酒造メーカーの努力によって、日本酒そのものが美味くなったのが理由です。かの女の名著「ソバ屋で憩う」は、未だに時々読み返しています。

実際にお会いできる機会もあったのですが、そのときは何とも思わずに個人的都合により逃してしまいました。ソバに似合う器と言うことで「古式浄法寺椀」を使っていただいたこともあります。

いつかは「ソ連」の末席に加えていただき、一緒に酒を飲みながら蕎麦談義をさせていただきたいと思っていましたが、今となっては叶いません。

杉浦さんに贈った古式浄法寺椀は、今はどうなっているのか興味があります。料理写真家のお兄さんが持っているかもしれないと、人の噂に聞いています。

若い頃は、彼女自身もオートバイに夢中だったと聞いたことがあります。それが本当だとすれば、愛車は何だったのか興味があります。

現在、直径が90cmの捏ね鉢を修理中です。修理が終わったら、地元の蕎麦粉で蕎麦を打って古式浄法寺椀で食べたいです。その時は、ぜひ一緒の美味い酒を飲みましょう。

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やっぱり杉浦日向子さんはすてきだ

蕎麦といえば、なぜか杉浦日向子さんを思い出します。

彼女の江戸文化に対する知識は、とても尊敬しています。

朝から、彼女の映像を見ています。

天気次第ですが、昼から一杯飲みながら、読書に励みます。

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Author:カシオペア歴史研究所
世捨て人です。人生も半分以上が経過しました。これまでの書き留めたこと、地域のこと、日本のことなどを、勝手に思いつくまま書いています。コメント歓迎。批判も大歓迎です。

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