FC2ブログ

パイン禁輸、台湾が「爆買い」で中国に対抗、 注文が殺到

3月3日の朝日新聞デジタルによれば、パイン禁輸、台湾が「爆買い」で中国に対抗、 注文が殺到だそうです。

詳細を紹介します。

中国が害虫検出を理由に、1日から、台湾産パイナップルの輸入を停止したことを受け、台湾人が対抗措置として、パインの「爆買い」を続けている。中国の禁輸発表から4日間で、昨年1年間の対中輸出量に迫る、約4万トン余りの注文が殺到。台北の日本台湾交流協会なども2日、SNSにパインの写真を投稿し、台湾支援の姿勢を示している。

台湾では、今回の禁輸措置について、中国と距離を置く蔡英文政権に対する圧力だとする見方が強い。蔡総統ら政権幹部も、相次いで禁輸の不当さを訴えるメッセージを発している。

台湾メディアによると、中国が2月26日に禁輸を発表した後、台湾当局が設けた購入窓口に注文が殺到。3月2日時点の台湾当局の集計で、180社余りの企業と、1230人の個人から購入希望が寄せられている。海外を含めた、これまでの購入見込み総量は、4万1687トンに上るという。昨年の対中輸出量は4万トン余りだった。

台湾の大手スーパー、「全聯福利センター」が、「赤字が出ても買う」と唱えて、1万トンの購入を表明したほか、通信大手の「中華電信」も、各従業員に配るために30トンの購入を決定。台湾でラーメン店チェーンを営む野崎孝男さんも、東日本大震災の際に、台湾から受けた支援への感謝として、3110個を買った。店でラーメンを注文した客に、無料で配っており「友人が困っている時に助けるのは当然だ」と話す。

個人的にも、購入して支援したいものです。購入できる場所を探しています。

https://airinjuku.jp/

2_202103041858204a0.jpg


スポンサーサイト



コメント

非公開コメント